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実体験をベースにしたガジェット紹介ブログ「モノリブ」を運営。ブログ運用歴は4年以上で、最高月間PVは19万、実績を認められ企業案件の請負も多数。スマホやタブレット、キーボードやマウスなどを得意としている。自分にとって最適なガジェットを選び、仕事や生活をアップデートするのがこだわり。ガジェットのスペックだけじゃ分からない、リアルな使用感や経験談を伝えるライターを目指している。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 翻訳モード 対応言語 ノイズリダクション バッテリー持ち 急速充電 オフライン対応 翻訳機能の豊富さ イヤホンとしての使いやすさ バッテリー持ち
1Timekettle X1 TimekettleTimekettle X1 103,999 ハイテクなAI翻訳機としてビジネスの場で活躍 双方向翻訳
複数人会議
傍聴(リスニングのみ)
動画音声
リモート音声
通話音声
133言語 約9時間 5.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0
2Wooask M3 PLUS WooaskWooask M3 PLUS 21,582 0.5秒のスピード翻訳!会話のスムーズさが抜群 双方向翻訳
写真翻訳
スピーカー出力

144言語 約5時間
(ケース込み約15時間)
4.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
3Timekettle W4 Pro TimekettleTimekettle W4 Pro 68,999 会議や商談でしっかり会話したいならこれ! 双方向翻訳
傍聴(リスニングのみ)
プレゼン
動画音声
リモート音声
通話音声
43種
96アクセント
翻訳:約4時間
音楽再生:約6時間
(ケース込み約20時間)
4.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
4Chamequinho イヤホン翻訳機 ‎V17 ChamequinhoChamequinho イヤホン翻訳機 ‎V17 9,999 150言語を素早く正確に翻訳!写真翻訳も便利 双方向翻訳
写真翻訳
タッチ(指定音声のみ)
スピーカー出力
150言語 約8時間 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
5Timekettle 翻訳機能付きイヤホン W4 TimekettleTimekettle 翻訳機能付きイヤホン W4 52,000 AIで素早い翻訳を実現!騒音も気にせず使える 双方向翻訳 43種
96アクセント
翻訳:4時間
音楽再生:6時間
非公開 3.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0
6Timekettle WT2 Edge TimekettleTimekettle WT2 Edge 39,980 高精度翻訳でスムーズに会話できる!着用感も良し 双方向翻訳
傍聴(リスニングのみ)
タッチ(指定音声のみ)
スピーカー出力
42種
95アクセント
約3時間
(ケース込み約12時間)
4.0/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0
7VIAIM RecDot VIAIMVIAIM RecDot 34,800 文字起こし翻訳をするならこれ 文字起こし翻訳 78種類 約9時間
(ケース込み約36時間)
1.0/5.0 5.0/5.0 4.0/5.0

翻訳機能付きイヤホンとは?仕組みを解説!

音声認識・翻訳・音声合成の3つを組み合わせた技術

1 内蔵マイクで相手の音をクリアに拾う
2 AIによる音声認識で、集めた声を文字に変換する
3 変換した文字を翻訳エンジンで音声出力

例えば、相手が「Hello」と言ったら、イヤホンがその声を認識し、即座にAI翻訳エンジンで日本語へ変換します。その後イヤホンからは「こんにちは」と日本語の音声が流れるので、外国語をスムーズに理解できるのです。

また、ほとんどのイヤホンはスマホに接続して使用するため、インターネット経由でDeepLやGoogle翻訳にアクセス可能。高精度な翻訳エンジンをリアルタイムで活用できるので、コミュニケーションエラーを防げます

翻訳機能付きイヤホンの使い方

1 スマホにアプリをダウンロード
(初回のみ)
2 スマホとイヤホンをペアリング
3 自分と相手の言語・アクセントを設定
4 翻訳モードを設定

まずは各イヤホンの専用アプリをスマホにダウンロードし、アプリの指示に従い設定を完了させます。そして、スマホとイヤホンをBluetoothで接続し、自分と相手の言語、アクセントを設定。イヤホンが複数の翻訳モードを採用している場合は、どれかを選んで設定します。

翻訳機能付きイヤホンのメリット

ハンズフリーでスムーズに会話できる

翻訳機能付きイヤホンで会話している男性
参照元: https://www.amazon.co.jp

翻訳イヤホンはスマホを持たなくても使えるため、両手を空けたまま会話ができます。相手としっかりアイコンタクトをとり、フレンドリーな雰囲気で会話を楽しめるのが最大の強みです。身振り手振りも加えられるので、日本語での会話のようにスムーズな意思疎通が実現しやすくなります。

また、相手が立て続けに話してもリアルタイムで翻訳した日本語音声がイヤホンから流れ続けるため、話が理解しやすいのもメリット。自然な形でコミュニケーションをとりたいなら、翻訳機能付きイヤホンを使うのが最適です。

翻訳機能付きイヤホンのデメリット

翻訳機能は完璧じゃない

日常的な会話なら違和感なく翻訳できるかもしれませんが、複雑な表現や専門用語が混ざると完璧に翻訳できない恐れがあります。イヤホン自体が対応していない言語もあるため、翻訳イヤホンを過信しすぎないよう留意しましょう

また、専門用語が多い業界の商談や複数人との会話など、上手く翻訳が機能するか不安な場合は、別の翻訳機も持っておくと安心です。

翻訳機能付きイヤホンの選び方

双方向翻訳に対応したモデルを選ぼう

Timekettle X1
参照元: https://www.amazon.co.jp

モード 特徴
双方向翻訳 イヤホンをシェアし、お互いの言語を翻訳しながら会話できる
リアルタイム翻訳 相手の発言をリアルタイムで翻訳し、イヤホンで音声として再生
スピーカーモード 相手の発言は翻訳後にイヤホンで再生、自分の発言は翻訳後にスマホから再生(相手が聴ける)

イヤホンをシェアし、お互いの発言を翻訳してイヤホンから再生できる双方向翻訳に対応したモデルを選びましょう。スマホを見る必要がないので、相手の目を見ながらジェスチャーも織り交ぜて自然に会話ができます

また、話を聴くだけならリアルタイム翻訳、自分が話した内容も翻訳して音声で再生したい場合はスピーカーモードが便利。幅広いシーンで柔軟に使える翻訳イヤホンが欲しいなら、全ての翻訳モードに対応したモデルを選ぶと良いでしょう。

複数の翻訳エンジンに対応したモデルを選ぶ

Wooask M3 PLUS
参照元: https://www.amazon.co.jp

複数の翻訳エンジンに対応していれば、より精度の高い翻訳でスムーズに会話を理解できます。特に最も普及している翻訳エンジンはGoogle翻訳、DeepLやMicrosoft Translatorなどの高精度エンジンに対応しているモデルがおすすめです。

オフライン翻訳があると安心

Wooask M3 PLUS
参照元: https://www.amazon.co.jp

オフライン翻訳に対応したモデルなら、ネットが不安定、もしくはない環境でも使えて安心です。多くの翻訳イヤホンは、ネットがないと正常に翻訳機能を使えませんが、ああらかじめスマホにオフライン翻訳のシステムをダウンロードして使うモデルも複数展開されています

ただし、オフラインの場合は翻訳エンジンを利用できないため、翻訳精度はやや低め。高精度でスムーズな翻訳機能を利用したい場合は、ネットにつないで使うのがおすすめです。

対応言語もチェック

多くの翻訳イヤホンは英語、中国語、スペイン語などの主要国に対応しており、仕事や旅行で使う分には十分です。ただし、マイナーな言語も翻訳したいなら、対応言語の種類もチェックしましょう。モデルによっては100以上の言語に対応していて、マイナーな言語も翻訳できます。

筆者の画像ガジェット担当
YAMA
マイナー言語はオフライン翻訳できない場合が多い多くの言語に対応していても、オフライン翻訳ができるのは10言語程度というモデルがほとんど。マイナー言語を翻訳するには、ネット環境が必要と考えた方が良いでしょう。

集音性能が高いノイズリダクション搭載モデルを選ぶ

Wooask M3 PLUS
参照元: https://www.amazon.co.jp

ノイズリダクション対応マイクは周囲のノイズを自動的に除去し、音声を正確に集音できます。つまり音声翻訳時、相手の音声がうまく聴き取りづらく、正確な翻訳ができないといったリスクを軽減できるでしょう。また騒がしい環境でも自分と相手の音声を正確に集音できるので、場所を選ばず使いたい人にも向いています。

バッテリー持ちは3時間以上あると安心

ワイヤレスイヤホンのバッテリー持ち時間
参照元: https://www.amazon.co.jp

会議や商談など長時間の使用を想定するなら、3時間以上は連続で使用できるバッテリー持ちが必要です。また完全ワイヤレス型イヤホンなら充電ケースも付属しているので、充電ケース含め最大何時間使えるかも重要。あるいは急速充電に対応なら短い時間でも満充電にできるため、急ぎで使いたい人に最適です。

形状で選ぶ

種類 特徴
カナル型の翻訳機能付きイヤホンカナル型 耳を密閉するので遮音性とフィット感に優れている
インナーイヤー型の翻訳機能付きイヤホンインナーイヤー型 耳にかけるだけで固定でき耳の開放感に優れている

遮音性を求めるならカナル型、軽快な装着感を求めるならインナーイヤー型がおすすめ。カナル型は耳にスッポリ入る形状で、激しく動いても外れにくいのが特徴です。耳の圧迫感は強めですがフィット感に優れています。遮音性が高く、騒がしい場所でも音声に集中できるのも魅力です。

一方、インナーイヤー型は耳に置くだけで装着できるため、着け外しが簡単。遮音性は低めですが、耳が小さい人にもフィットするので幅広い人とシェアしやすいのが強みです。

翻訳機能付きイヤホンの価格相場

1万~7万円と高価な製品が多い

翻訳機能付きのイヤホンは、AI技術や翻訳機能を使っているためコストが高め。一般的なワイヤレスイヤホンより高いモデルが多いため、予算は多めに見積りましょう。安いモデルもありますが、翻訳精度が低い恐れがあります。仕事で使うなら、1〜7万以上の高性能モデルを選ぶのがおすすめです。

翻訳機能付きイヤホンのメーカー

Timekettle

翻訳機能付きイヤホンのNo.1ブランドといっても過言ではない、人工知能とハードウェア技術力が高いメーカー。市場の高評価モデルはほとんどTimekettle製なので、信頼性も高いといえます。高精度なリアルタイム翻訳、多言語に対応した製品を求めている人におすすめです。

Wooask

Wooaskは中国のメーカーですが、日本ではウェザリー・ジャパンが販売しています。国内でのサポートや日本語でのマニュアルに対応しているので、初心者でも扱いやすいのが魅力。また、2万円前後の比較的リーズナブルな翻訳機能付きイヤホンを展開しているため、入門用としてもおすすめです。

翻訳機能付きイヤホンのおすすめ7選

1TimekettleTimekettle X1

103,999

★★★★☆4.3
翻訳機能の豊富さ 5.0イヤホンとしての使いやすさ 3.5バッテリー持ち 4.5

翻訳モード 双方向翻訳
複数人会議
傍聴(リスニングのみ)
動画音声
リモート音声
通話音声
対応言語 133言語
ノイズリダクション バッテリー持ち 約9時間
急速充電 オフライン対応

ハイテクなAI翻訳機としてビジネスの場で活躍

イヤホンと翻訳機が合体したハイブリッドモデル。翻訳機にはディスプレイが搭載されており、相手の音声をリアルタイムでテキスト化できます。スピーカー搭載で、自分の音声を別言語へ翻訳できるのも便利です。

また、本製品同士で通話すれば、リモートによる音声翻訳にも対応。これまでにない機能が盛りだくさんなので、最先端の翻訳技術を堪能したい人におすすめです。

2WooaskWooask M3 PLUS

21,582

★★★★☆4.2
翻訳機能の豊富さ 4.5イヤホンとしての使いやすさ 4.0バッテリー持ち 4.0

翻訳モード 双方向翻訳
写真翻訳
スピーカー出力

対応言語 144言語
ノイズリダクション バッテリー持ち 約5時間
(ケース込み約15時間)
急速充電 オフライン対応

0.5秒のスピード翻訳!会話のスムーズさが抜群

わずか0.5秒で相手の音声を翻訳でき、翻訳精度も98%とハイレベル。コミュニケーションのタイムラグが起きづらいため、スマートに会話できます。オフラインでも使えるのも強み。対応言語も144言語と多く、幅広い言語に対応できて安心です。

3TimekettleTimekettle W4 Pro

68,999

★★★★☆4.0
翻訳機能の豊富さ 4.0イヤホンとしての使いやすさ 4.0バッテリー持ち 4.0

翻訳モード 双方向翻訳
傍聴(リスニングのみ)
プレゼン
動画音声
リモート音声
通話音声
対応言語 43種
96アクセント
ノイズリダクション バッテリー持ち 翻訳:約4時間
音楽再生:約6時間
(ケース込み約20時間)
急速充電 オフライン対応

会議や商談でしっかり会話したいならこれ!

双方向リアルタイム翻訳ができ、傍聴通訳にも対応。会議中に相手の声を自動的に翻訳して聴き取れます。自分の発言も、相手の言語に翻訳された状態でスマホから再生されるので安心。通話や動画の音声も翻訳できるため、幅広いシーンで活躍します。

4ChamequinhoChamequinho イヤホン翻訳機 ‎V17

9,999

★★★☆☆3.8
翻訳機能の豊富さ 3.5イヤホンとしての使いやすさ 4.0バッテリー持ち 4.0

翻訳モード 双方向翻訳
写真翻訳
タッチ(指定音声のみ)
スピーカー出力
対応言語 150言語
ノイズリダクション バッテリー持ち 約8時間
急速充電 オフライン対応

150言語を素早く正確に翻訳!写真翻訳も便利

0.5秒のスピーディーな同時通訳を98%の精度で行う高性能モデル。150言語に対応していて、幅広い言語での会話をスムーズにサポートします。スマホから翻訳した発言内容を再生するスピーカーモード、タッチして特定の発言を翻訳するモード、写真翻訳などさまざまな機能を搭載しているのが強みです。

5TimekettleTimekettle 翻訳機能付きイヤホン W4

52,000

★★★☆☆3.7
翻訳機能の豊富さ 3.0イヤホンとしての使いやすさ 4.5バッテリー持ち 3.5

翻訳モード 双方向翻訳 対応言語 43種
96アクセント
ノイズリダクション バッテリー持ち 翻訳:4時間
音楽再生:6時間
急速充電 非公開 オフライン対応

AIで素早い翻訳を実現!騒音も気にせず使える

AIシステムにより、98%の高精度な翻訳をわずか0.2秒で実現。会話とほぼ同時の双方向通訳で、他言語でもスムーズにコミュニケーションがとれます。さらに高精度な骨声紋センサーを搭載していて、騒音が多い環境でも会話をしっかり翻訳できるのも強みです。

6TimekettleTimekettle WT2 Edge

39,980

★★★☆☆3.5
翻訳機能の豊富さ 4.0イヤホンとしての使いやすさ 3.5バッテリー持ち 3.0

翻訳モード 双方向翻訳
傍聴(リスニングのみ)
タッチ(指定音声のみ)
スピーカー出力
対応言語 42種
95アクセント
ノイズリダクション バッテリー持ち 約3時間
(ケース込み約12時間)
急速充電 オフライン対応

高精度翻訳でスムーズに会話できる!着用感も良し

多言語に対応しつつ、GoogleやDeepLなど複数翻訳エンジンにも対応。翻訳精度が95%と高くスムーズに会話できます。耳の負担が少ないインナーイヤー型で、長時間でも使用しやすいのもメリット。海外旅行はもちろん、仕事で使いたい人にもおすすめです。

7VIAIMVIAIM RecDot

34,800

★★★☆☆3.3
翻訳機能の豊富さ 1.0イヤホンとしての使いやすさ 5.0バッテリー持ち 4.0

翻訳モード 文字起こし翻訳 対応言語 78種類
ノイズリダクション バッテリー持ち 約9時間
(ケース込み約36時間)
急速充電 オフライン対応

文字起こし翻訳をするならこれ

リアルタイムで文字起こし翻訳ができるモデル。会議や商談などを翻訳して記録したい場合に最適です。その場の音や通話、再生したメディアの録音ができるのも便利な点。最大3言語を同時に認識する多言語モードがあり、複数言語の話者がいても対応できます。

ただし、翻訳した文章を音声で再生できないため双方向翻訳は不可。ハンズフリー翻訳で会話したい人には不向きですが、簡単に議事録を作成したい人は検討してみてください。高音質でノイキャン機能にも優れているので、イヤホンとしての性能も抜群です。

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