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ECナビ比較 黒物家電・カメラ担当|元家電量販店員

元家電量販店員。その後、国内最大手の商品比較メディア「マイベスト」に入社し、商品比較する専門家として黒物家電やガジェット、カメラなど数百点を超える商品を触って比較検証してきた。ヨドバシアキバでのカメラ・周辺機器販売6年、カメラセミナー講師、YouTube出演、日テレ「ZIP!」などのテレビ番組出演、経済誌への掲載も経験。自身の経験を活かし、現在はECナビ比較にてユーザーに寄り添う本質的な選び方やおすすめ情報を発信中。

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本記事のおすすめは管理医療機器認証モデル!

商品名 リンク 最安価格 ポイント 血圧測定の正確さ 機能の豊富さ バッテリーの持ち コスパ
1HUAWEI WATCH D2 HUAWEIHUAWEI WATCH D2 49,318 高精度で機能も充実!医療機器認証の新定番 5.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0
2オムロン ウェアラブル血圧計 HCR-6900T-M オムロンオムロン ウェアラブル血圧計 HCR-6900T-M 87,460 信頼性が高い日本メーカーの医療認定スマートウォッチ 5.0/5.0 4.0/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0

2026年1月現在、日本で管理医療機器認証を得たスマートウォッチを販売しているのは、オムロンとHUAWEIの2社のみ。そのため本記事では、オムロンとHUAWEIの管理医療機器認証モデルを強くおすすめします。

その他の血圧測定機能付きスマートウォッチは日本の管理医療機器認証を得ておらず、「血圧の数値を推定する程度の正確さ」であると考えてください。

実際に、米国医師会が発行している世界的に権威のある医学雑誌にも、「カフを使用しない血圧測定装置は、精度の検証が進められるまで使用を推奨できない」※と記載されています。

※ 参考:JAMA Cardiology『カフレス血圧測定装置 - 精度と臨床使用に関する国際的な視点

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
少ない選択肢でも、精度を重視するなら最適解。本記事のランキングは選択肢が少ないと感じるかもしれませんが、2つのモデルは高精度の血圧測定でしっかり健康状態をモニタリングしたい人に最適。医師にも提出できる正確な血圧を手軽に測りたいなら、ぜひ本記事で紹介する2つの製品から選んでみてください

スマートウォッチの血圧測定の仕組みを解説

管理医療機器認証モデルは基本カフ式

測定方法 仕組み 特徴
カフ式 バンド部分がカフとして膨らみ、手首を加圧して血圧を測定する。 医療用の血圧計に近い高精度な測定が可能。
カフレス式 手首を加圧せず、心電図センサーや光学センサーで血圧を算出する。 実際より高い、または低い数値を記録する恐れがある。 ※1

管理医療機器の認証を受けたモデルは、電子機器メーカーのオムロンとHUAWEIが販売しています。どちらもカフ式を採用したモデルで、高精度で血圧を測定できます。

第三者認証機関や厚生労働省により一定の精度と安全性が認められているので、医師に提出できるレベルのデータをとれるのが特徴です。健康管理ができるレベルの精度を求めるなら、数は少ないですが管理医療機器の認証を受けたモデルを選びましょう。

 筆者の画像家電担当
穐田純也
Apple Watchも医療レベルではない2025年に発表されたApple Watch Series 11、さらに以前のSeries 9や10、Ultra 2には高血圧通知機能が搭載されます。しかし、これはあくまでも慢性的な高血圧の兆候を検知し、高血圧の可能性を通知する機能。構造的に実際の血圧を測れるわけではなく、あくまでも体の変化を傾向として知らせる程度の機能です。血圧が測れるわけではないので注意してくださいね!

※1 参考:UW Medicine『「カフレス」機器による血圧測定には注意が必要
※1 参考:National Institutes of Health『日常血圧モニタリングにおける腕時計型血圧モニタリング装置の実現可能性

非認証モデルは心電図や光学センサーでの算出が主流

血圧が測れると謳う多くの非認証スマートウォッチは、心電図センサーと光学センサーで血圧を算出します。医療用や家庭用の血圧計が採用する、カフで腕を加圧して測る「カフ式(オシロメトリック法)」とは異なるタイプです。カフを使用しないのでカフレス式とも呼ばれます。

電気信号と光学センサーの組み合わせで把握できる数値は、あくまでおおよその値でしかなく、体調変化の参考としてチェックするのが正しい活用法。血圧に変化があった場合は、医療用の血圧計で測定するようにしましょう。

カフレス式の一般モデルもご紹介

商品名 リンク 最安価格 ポイント 血圧測定の正確さ 機能の豊富さ バッテリーの持ち コスパ
1Apple Watch Series 11 AppleApple Watch Series 11 63,481 高血圧の通知を受けられるハイエンドモデル! 3.5/5.0 5.0/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0
2PoP Pun Smart Watch PoP PunPoP Pun Smart Watch 8,982円 8,982 10項目以上の健康データを測定できて高コスパ 1.5/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
3JENKRJOPV スマートウォッチ F58 JENKRJOPVJENKRJOPV スマートウォッチ F58 5,980 24時間365日血圧をモニタリング可能 1.5/5.0 3.0/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0

血圧が測れるスマートウォッチのメリット

常に着用できて測り忘れを防げる

HUAWEI WATCH D2
参照元: https://www.amazon.co.jp

常に着用して手軽に使えるので、血圧の測り忘れを防げるのがメリット。血圧計のように都度取り出してセットする手間がかからず、測定が面倒で後回しにしやすい人には特におすすめです。簡単なボタン操作で測定できるモデルが多く、出先や旅行先でも決まった時間にサッと測定できます。

日々の血圧を簡単に記録できる

HUAWEI WATCH D2
参照元: https://www.amazon.co.jp

血圧測定機能付きスマートウォッチはスマホと連動する機種が多く、測定した数値をアプリに共有できます。数値をメモしたり入力したりする必要がないので、日々の血圧を簡単に記録できるのが魅力。自分で見返して体調を確認する、医師に見せて相談するなど、データを手軽に活用できるのも強みです。

血圧が測れるスマートウォッチのデメリット

高精度な医療用は種類が少なく高価

測定の精度を重視する場合は医療用がおすすめですが、通常モデルと比べて種類が少なめ。価格も高く、気軽に買えないのがネックです。ただし、診察時に提出できるレベルのデータを測定できるので、血圧をしっかり管理したい場合は重宝します

医療用モデル以外の機種は精度が低い

管理医療機器の認証を受けていないモデルでも血圧は測れますが、測定精度は低め。測定のたびに数値が変わる、機種によって数値が違うなどの声も多いため、参考程度にするのが良いでしょう。

 筆者の画像家電担当
穐田純也
血圧に関して医師から指導を受けている人は、医療機器認定を受けているスマートウォッチや病院で血圧を測るようにしてください。

血圧が測れるスマートウォッチの選び方

血圧が測れるスマートウォッチを選ぶポイント
管理医療機器の認証を受けているか
24時間測定か都度測定か
自分のスマホのOSに対応しているか
血圧測定以外の機能が充実しているか

管理医療機器の認証を受けた製品を選ぶ

管理医療機器の認証を受けたモデルは、一定レベルの測定精度が認められています。そのため、手軽な使用感と高精度な測定を両立できる機器が欲しいなら、医療用モデルのスマートウォッチを選んでください。信頼性が高いので、医師にデータを共有できるのが最大のメリットでしょう。

精度を重視しないなら、管理医療機器でないモデルも選択肢になり得ます。しかし、測定結果の精度はまちまちであり、健康管理をするうえで信用できる数値として活用するのは避けてください。

 筆者の画像家電担当
穐田純也
測定精度を重視して選んで!繰り返しになりますが、測定方式が光学式のものよりカフを使用した加圧式の方が数値は正確。精度を重視するなら、必ずカフを搭載した血圧測定特化タイプのスマートウォッチを選びましょう

オムロンかHUAWEIかで選ぶ

オムロンとHUAWEIの比較

管理医療機器認証を得た血圧測定対応のスマートウォッチは、実質オムロン、HUAWEIが展開するモデルの2択。日本メーカー製にこだわるならオムロンを選びましょう。同社の製品は「ウェアラブル血圧計」と明記されており、血圧計として販売されているほどの精度があると言えます。

一方、スマートウォッチとしての使い勝手も重視するならHUAWEがおすすめI。血圧の測定精度が認められている上に、心電図や睡眠なども高精度で測定できます。

測定スタイルで選ぶ

管理医療機器モデルは都度測定タイプが多い

管理医療機器モデルはカフ式で手首を圧迫して測るため、操作して都度血圧を測定するタイプがほとんど。電池持ちが良く充電管理が簡単で、10日以上連続で使える製品も展開されています

起床後、食事の前後、就寝前など、決まった時間に操作が必要ですが、特定のタイミングで血圧が測れて、電池切れを気にせず使えるモデルを探している人に最適です。精度を重視する場合もカフ式で都度測定タイプを選びましょう。

 筆者の画像家電担当
穐田純也
オムロンのウェアラブル血圧計「HCR-6900T-M」は都度計測タイプ。測定したいタイミングで手動測定を行います。

1日の変化を記録するなら24時間自動測定タイプ

24時間自動で測定するタイプは、1日を通して血圧の変化を記録できるのが強み。血圧が上昇、下降するタイミングを数値で確認できるため、生活習慣と血圧の関連性を見つけて改善できます。また、アプリと連動できるモデルなら日々のデータを確認しやすく、医師への共有も簡単です

ただし、消費電力が多く電池持ちが悪いのは気になるポイント。さらに、正確な血圧を測るため長時間着用しないといけないため、腕時計をする習慣がない人は違和感を感じやすいでしょう。充電管理のタイミング、着用感に慣れてしまえば快適に使えるので、ある程度の期間は使用を続けてみてください。

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
なお、HUAWEIの血圧測定対応のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH D2」は24時間の自動測定に対応。一方で旧モデルの「HUAWEI WATCH D」は24時間測定に非対応です。

スマホのOSに対応した製品を選ぶ

iOSとAndroidの両対応モデルなら、ほとんどのスマホとスムーズに連携できます。中にはAndroidのみ対応のアプリしかないモデルもあるので、購入前は対応OSを必ずチェックしましょう。

なお、管理医療機器認証を得たオムロンとHUAWEIのモデルはiPhoneとAndroidどちらにも対応しています。ただし、古いモデルだとアプリが使えない可能性があるため、購入前には念の為自分のスマホで使えるか確認してください。

その他の健康管理機能に注目して選ぶ

大手メーカーのモデルは睡眠管理機能は分析が細かい

睡眠管理機能があれば、睡眠時間や眠りの深さ、質なども記録できます。特にHUAWEIやオムロンといった大手ブランドのモデルなら、睡眠の分析を深くできて便利。モデルによっては入眠までの時間、睡眠のステージも細かく確認可能です。

睡眠不足が続くと高血圧になりやすいので、睡眠からしっかり健康的な血圧を目指したい人は、ぜひ睡眠機能も充実したモデルを選んでみてください。

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
特にHUAWEIは睡眠分析が優秀です過去にヘッドバンド型の睡眠測定専門機器と睡眠測定精度を比較したことがあります。結果的にはAppleやGoogleといった大手メーカーのスマートウォッチと比べてもHUAWEIのスマートウォッチの測定精度は優れていたため、睡眠管理や分析をしたいならHUAWEIがおすすめですよ。

毎日運動を続けるなら運動記録機能はマスト

丸形のスマートウォッチ
参照元: https://pixabay.com/ja/

歩数計や心拍計、運動記録機能が搭載されたモデルは、ウォーキングやランニング、登山、サイクリングなどさまざまなワークアウトのデータを記録できます。毎日の運動を数値で確認できるので、成果を見ながら運動を続けたい人には特におすすめです。

また、運動データの変化から身体の状態を確かめられるので、些細な変化や身体機能の衰えに速やかに気付けるのが魅力。体調不良の際も、わかりやすい診察材料としてデータを活用できるでしょう。

体内の酸素量を示す血中酸素濃度機能も便利

血中酸素濃度機能とは、体内に十分な酸素が行き届いているかどうかを示す機能です。パルスオキシメーターとほぼ同じ仕組みで計測しますが、医療機器認定を受けていないスマートウォッチで測定した結果は、血圧と同様にあくまでも目安。呼吸障害等の判断には使わず、運動強度や身体の回復機能のチェックで活用してください。

ストレススコアや皮膚温度測定にも注目

スマートウォッチの一般的な機能として人気のストレススコア測定や、皮膚温度測定機能にも注目して選ぶのもあり。

ただし、ストレススコアも皮膚温度測定も、測定結果を健康改善に使うというより、自身の傾向を掴むために参考にすべき値です。機能的に絶対に必要というわけではないため、参考にしたい人だけ気にして選んでくださいね。

血圧が測れるスマートウォッチのおすすめメーカー

HUAWEI

HUAWEI(ファーウェイ)は、世界的に有名な中国生まれのIT企業です。スマホやタブレットといった端末の開発・生産・販売のほか、ネットワーク事業も手がけています。HUAWEIもオムロンと同様に医療機器認定を受けているスマートウォッチを出しており、精度が高い血圧測定が可能です。

オムロン

オムロンといえば、体温計や血圧計などのヘルスケア機器で有名な日本の電機メーカー。ほかにも電子部品や産業向けの制御機器なども展開しています。

オムロンで販売されているスマートウォッチは、医療機器認証を取得した精度が高いウェアラブル血圧計です。医療用や家庭用の血圧計と同じ「オシロメトリック法」を採用しているため、正確な数値が計測できます。また、専用アプリと連携すれば継続して数値を記録できるので、健康管理用にスマートウォッチを導入したい方にぴったりです。

血圧が測れるスマートウォッチの値段相場

スマートウォッチを置いている
参照元: https://pixabay.com/ja/

医療機器認定モデルは5万円以上

医療機器の認証を受けたスマートウォッチは5万円以上、日本製で人気が高いオムロンの製品は約10万円と比較的高価。その分、血圧測定の精度が高く、日々の血圧をしっかり管理できます。正確な血圧を知りたい、医者から血圧のチェックを推奨されている、という人におすすめです。

非認定モデルは1万円以下と安い

健康管理機能の1つとして血圧測定機能が付いているスマートウォッチなら1万円以下で購入できます。医療モデルよりお手頃なのは魅力ですが、血圧測定の精度は低めです。あくまで大まかな数値を捉える機能として使い、過度な信用は避けましょう。

【管理医療機器モデル】血圧が測れるスマートウォッチ2選

1HUAWEIHUAWEI WATCH D2

49,318 【2/10(火)まで】お買い物マラソン開催中!

★★★★☆4.5
血圧測定の正確さ 5.0機能の豊富さ 5.0バッテリーの持ち 4.5コスパ 3.5

高精度で機能も充実!医療機器認証の新定番

先代のHUAWEI WATCH Dと同じく管理医療機器認証を得たモデルで、血圧測定の精度は信頼できるレベル。先代では非対応だった24時間の血圧自動計測機能も追加されたため、日々血圧を測定し、管理する必要がある人にとってさらに使いやすくなりました。

機能が充実しており、スマートウォッチとしての使い勝手も非常に良いと評判。総合的に隙がなく価格も手頃なので、血圧測定ができるスマートウォッチを探しているすべての人におすすめです。

みんなの口コミ
スマホで血圧、脈拍、睡眠などのデータ管理が見れて便利。
血圧は上腕式より低く出る、と理解して使えば問題ない。
しっかりカフが膨らみ血圧を測れるのが最高。大きな血圧計と比べても概ね値の違いはなかった。

2オムロンオムロン ウェアラブル血圧計 HCR-6900T-M

87,460 【2/10(火)まで】お買い物マラソン開催中!

★★★☆☆3.8
血圧測定の正確さ 5.0機能の豊富さ 4.0バッテリーの持ち 3.0コスパ 3.0

信頼性が高い日本メーカーの医療認定スマートウォッチ

医療機器認定を受けた日本製のスマートウォッチ。バンド内側のカフを使用して測定するため、血圧計と同レベルの精度が期待できます。基準値を超える数値が出た場合、ディスプレイが赤くなり知らせてくれるのも安心ポイントです。

また、正しい姿勢になると測定を開始する「測定姿勢ガイド機能」も付いています。さらに、専用アプリをインストールすれば継続的な健康管理も可能です。睡眠管理や電話、メール通知などの機能も搭載しています。

みんなの口コミ
大画面で老眼の私でも見やすい。シンプルで使いやすく血圧がいつでも測れる。
着けっぱなしにできるので計測を忘れる心配がない。
腕を通さなくて良いので血圧測定の頻度が増えた。

【一般モデル】血圧が測れるスマートウォッチ3選

1AppleApple Watch Series 11

63,481 【2/10(火)まで】お買い物マラソン開催中!

★★★☆☆3.8
血圧測定の正確さ 3.5機能の豊富さ 5.0バッテリーの持ち 3.5コスパ 3.0

高血圧の通知を受けられるハイエンドモデル!

血圧の測定はできませんが、高血圧のパターンを通知する機能を搭載。光学式心拍センサーのデータから、血圧の高い状態が継続するタイミングを算出します。ただし、医療認証は受けていないため、血圧の測定は家庭用の血圧測定機、医療認証を得たスマートウォッチを利用しましょう。

また、運動のモニタリング、スマホの通知確認、音楽制御などもできるため、日常使いとしても便利。高血圧の予兆を把握しつつ、毎日使えるハイエンドなスマートウォッチが欲しい人におすすめです。

みんなの口コミ
iPhoneと連携が最高!
自動で歩数や消費カロリーの記録を取ってくれる。
充電も1日以上持ちます。

2PoP PunPoP Pun Smart Watch

8,982 【2/10(火)まで】お買い物マラソン開催中!8,982円

★★★☆☆3.6
血圧測定の正確さ 1.5機能の豊富さ 3.5バッテリーの持ち 4.5コスパ 5.0

10項目以上の健康データを測定できて高コスパ

心拍数や血中酸素、睡眠、消費カロリーなど10項目以上の健康データを測定できるコスパの良いモデル。大まかな数値ですが、血圧も測定できる設計です。

ただし、医療機器認証を受けておらず、カフ式の血圧計のデータと数値の差があるという口コミも散見されます。数値はあくまで目安として考え、正確な血圧はカフ式の医療認証を得た血圧計やスマートウォッチを利用してください。

みんなの口コミ
「ここまで搭載されているの?」と正直驚きました。
日々のコンディションをチェックする機能が充実!
血圧計測定は平均的な値のみ測れます。

3JENKRJOPVJENKRJOPV スマートウォッチ F58

5,980 【2/10(火)まで】お買い物マラソン開催中!

★★★☆☆3.5
血圧測定の正確さ 1.5機能の豊富さ 3.0バッテリーの持ち 4.5コスパ 5.0

24時間365日血圧をモニタリング可能

24時間365日、リアルタイムで血圧や心拍数、血中酸素などををモニタリングできます。健康データの1日を通しての変化を把握したい人におすすめです。ただし、こちらのモデルも医療機器認証を受けていないため、数値は参考程度にしましょう。

価格が5千円台とリーズナブルなので、健康データを測定できるスマートウォッチを試しに使用してみたい場合にも最適。正確な血圧データはカフ式の血圧計、スマートウォッチで測定しつつ、組み合わせて利用すると体調の傾向を掴みやすいかもしれません。

みんなの口コミ
直感的に全ての機能が使えました。
スマホと連動して体調管理ができる。
画面が大きく、見やすいです!

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