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宮本 彩香 記事一覧

ガジェットライター|ECナビ比較 ガジェット・オーディオ機器担当

音大で音楽を学び、現在もDTMを続けているライター。大手比較メディアでイヤホンやヘッドホン、スピーカーなどのオーディオ機器に関する記事を300本以上執筆した経験あり。別メディアでは映画作品の紹介文、解説なども担当。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 形状 コーデック 最大再生時間 ノイズキャンセリング
Anker Soundcore Liberty 4 NC ‎A3947N11 AnkerAnker Soundcore Liberty 4 NC ‎A3947N11 10,990 1万円台ならコスパ最強クラス スティック型 SBC
AAC
LDAC
最大50時間 ◯
EarFun Free Pro 3 EarFunEarFun Free Pro 3 7,190 音質と機能性を兼ね備えたエントリーモデル スタンダード型 SBC
AAC
aptX Adaptive
最大33時間 ◯
ソニー WF-1000XM5 ソニーソニー WF-1000XM5 35,148 圧倒的な音質とノイキャンに引き込まれる スタンダード型 SBC
AAC
LDAC
LC3
最大24時間 ◯
EarFun Air Pro 3 ブラック EarFunEarFun Air Pro 3 ブラック 6,790 バッテリーとノイキャンが優秀なスティック型 スティック型 SBC
AAC
aptX Adaptive
最大45時間 ◯
Xiaomi Redmi Buds 5 Pro ホワイト XiaomiXiaomi Redmi Buds 5 Pro ホワイト 8,800 1万円以下なのに強力なノイズキャンセリング スタンダード型 SBC
AAC
LC3
LDAC
最大38時間 ◯
Anker soundcore Space A40 ブラック A3936 AnkerAnker soundcore Space A40 ブラック A3936 8,990 着けていることを忘れるほど快適な装着感 スタンダード型 SBC
AAC
LDAC
最大50時間 ◯
SOUNDPEATS Air4 Pro ホワイト SoundPEATSSOUNDPEATS Air4 Pro ホワイト 7,208 価格以上の性能を誇るコスパイヤホン スティック型 aptX Voice
aptX Classic
aptX Lossless
SBC
AAC
最大26時間 ◯
Apple AirPods Pro 第2世代 MTJV3JA AppleApple AirPods Pro 第2世代 MTJV3JA 38,192 定番のiPhoneユーザー向けイヤホン スティック型 SBC
AAC
最大30時間 ◯
Bose QuietComfort Ultra Earbuds ブラック QCULTRAEARBUDSBLK BOSEBose QuietComfort Ultra Earbuds ブラック QCULTRAEARBUDSBLK 35,283 圧倒的すぎるノイズキャンセリング性能 スティック型 AAC
SBC
aptX Adaptive
最大24時間 ◯
Beats Studio Buds + (2023) ブラック MQLH3PA/A BeatsBeats Studio Buds + (2023) ブラック MQLH3PA/A 24,800 廉価版AirPods Proな性能 スタンダード型 SBC
AAC
最大36時間 ◯

通勤通学向けワイヤレスイヤホンのメリット

黒いワイヤレスイヤホンを着けている男性
参照元: https://unsplash.com/

ケーブルレスで取り回しが良い

ワイヤレスイヤホンなら断線したりケーブルが絡んだり、有線でありがちなストレスから開放されます。電車内の狭い空間で移動する際に、他の人にケーブルが絡む心配もありません。

騒がしい空間でも音楽に集中できる

ノイズキャンセリング機能があれば、電車の走行音や話し声など騒音を打ち消せて便利。

価格帯によってノイズキャンセリングの強度は変わるものの、こだわりがなければ1万円前後でも効果を実感できます。音楽だけでなく、勉強やゲームなど、あらゆる状況で活用できるのが魅力です。

音楽を聴きながら車の音や話し声にも気付ける

通勤や通学にイヤホンを使用するなら、イヤホンを着けたまま車の走行音や人の話し声を聴ける外音取り込み機能があると安心です。後ろから来る車や自転車の音に気付けるため、事故のリスクを防ぎ、学校や会社までの道のりを安全に進めます。

また、ハンズフリー通話ではスマホに着信がかかってきた際、ワイヤレスイヤホンの内蔵マイクで応答可能。音声はそのままイヤホンから流れるので、スマホを持たなくても通話できるのが魅力です。

通勤通学向けワイヤレスイヤホンのデメリット

慎重に扱わないと紛失しやすい

ワイヤレスイヤホンはケースも含めて非常にコンパクトなため、うっかり耳から外れて紛失してしまうのが注意点。イヤホンは耳にしっかりフィットする形状を選びましょう。ほとんどの製品にはイヤピースが付属しているので、自分の耳にピッタリなサイズを選べますよ。

通勤通学におすすめのワイヤレスイヤホンの選び方

スマホで使うなら完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ

白いワイヤレスイヤホン
参照元: https://unsplash.com/

AirPodsのような左右のイヤホンが独立した「完全ワイヤレスイヤホン」なら利便性が高いです。ケーブルレスかつワイヤレス接続できるだけでなく、ノイズキャンセリングや外音取り込みなどさまざまな機能を搭載。日々の音楽鑑賞を快適にできます。

バッテリー内蔵により充電は必要ですが、付属の充電ケースに入れれば1日中使えるので安心。ただ、イヤホン本体が小さすぎて紛失してしまうリスクもあるので、慎重に取り扱いましょう。

カナル型なら遮音性が高い

インナーイヤー型とカナル型のワイヤレスイヤホン
参照元: https://unsplash.com/

カナル型は耳栓のように装着できるイヤーピースを搭載。遮音性が高いので、騒がしい場所でも音楽に集中しやすいのが魅力です。

他にもインナーイヤー型という、イヤーピースなしで耳の穴に置くだけで装着できる形状もあります。開放感のある装着感が魅力ですが、密閉性が低いので遮音性は皆無です。電車やバスで使うなら、遮音性が高いカナル型を選びましょう。

2つのデザインから好みに合わせて選ぶ

頻繁に通話するならスティック型、遮音性を求めるならスタンダード型がおすすめ。ワイヤレスイヤホンのデザインは主に2種類で、ピッタリ耳に収まるスタンダード型、耳の外まで伸びるスティック型があります。

スタンダード型は耳にフィットしやすくて遮音性が高く、万人におすすめ。一方、スティック型は棒状のデザインが個性的ですが、機能性は優れています。

大容量バッテリーなら充電頻度が少ない

ワイヤレスイヤホンを毎日使うなら、バッテリーの持ちが重要です。バッテリー容量が少ないと頻繁に充電する必要があるため、日常的に使いづらくて不便。

イヤホン本体と充電ケース本体でそれぞれバッテリー容量が異なるので、両方のバッテリー持ちに注意しましょう。どれくらいバッテリーが持つのかは、商品ページに記載されています。

コーデックにより音質が変わる

コーデック名 音質 接続性 対応スマホ
SBC 普通 普通 iPhone、Android
AAC SBC以上、LDAC未満 安定 iPhone,Android
LDAC 高音質 不安定 SONY、Pixelスマホなど
aptX Adaptive 高音質 最も安定 SONY、Xiaomiなど

音質にこだわるならLDACやaptX Adaptiveなどコーデックについて知っておきましょう。コーデックとは、音声データをワイヤレスで伝達するための仕組みを指します。

主要なコーデックはSBCとAACになっており、ほとんどのスマホに対応しています。LDACやaptX adaptiveは、ハイレゾと呼ばれる高解像度の音源を再生可能。ハイクオリティの音質を楽しめるのが特徴です。

iPhoneで使われているのはSBCとAACのみで、遅延は少ないものの音質は劣ります。AndroidならLDACやaptXなど幅広いコーデックに対応しているため、より高音質で音楽を楽しめるのが特徴。

とはいえ、コーデックの違いは非常に細かく選ぶのが難しいので、こだわらない方ならAACでも充分です。

iPhoneかAndroidでイヤホンの相性が変わる

テーブル上に並んでいる複数のワイヤレスイヤホン
参照元: https://unsplash.com/

相性をチェックするときのポイント
Androidは機種によってコーデックが違うため、公式サイトでスペック確認する
iPhoneは基本的にSBC・AAC対応ワイヤレスイヤホンを選ぶ

スマホとワイヤレスイヤホンの相性によって、音質や接続の安定性が変わってきます。例えば、「SONYのWF-1000XM5」というワイヤレスイヤホンはiPhoneでもAndroidでも使えますが、LDACに対応している方が高音質です。iPhoneはLDAC非対応なので、Androidの方が相性は抜群。

反対に、AppleのAirPods ProはiPhoneに接続すればすべての機能を使えますが、Androidの場合は制限されます。ワイヤレスイヤホンの機能を最大限活かしたいなら、スマホとの相性に注意しておきましょう。

通勤通学向けワイヤレスイヤホンの値段相場

コスパ重視なら1万円前後

ノイズキャンセリングや音質に関して強いこだわりがなければ、1万円前後でも十分な製品が手に入ります。完璧なノイズカットとは言えないものの、電車やバスの走行音ならほとんどカットできるので実用性は高いです。

音質を求めるなら3万円前後

良い音で音楽を聴きたいなら3万円以上の製品を選びましょう。SONYやAppleなど人気のメーカーの製品はいずれも音質が良く、価格が高くても購入する人が多いです。ノイズキャンセリングも強力なので、電車に乗っている時間を快適にできます。

みんなの予算は?

おすすめメーカー3選

SONY

高品質かつ高性能ノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスイヤホン「WF-1000XM」シリーズを手掛けるメーカー。どのモデルも基本的に価格は高いですが、通勤通学のお供にピッタリな性能です。通話性能やバッテリー持ちなどスペックの高い製品が多いため、万人におすすめできます。

EarFun

EarFunは中国のメーカーで、コスパの高さが特徴的です。ほとんど1万円前後で購入できて、音質と機能性の高い製品を数多く販売しています。それでいて品質の高い製品ばかりなので、コスパを求めるユーザーに好評です。

Anker

モバイルバッテリーで人気のAnker。ワイヤレスイヤホンのクオリティも高く、コスパの高い製品を中心に販売しています。製品のクオリティもさることながら、充実したサポートも魅力。購入から18ヶ月の保証が付くので、トラブルがあっても安心して利用できるのもメリットです。

通勤通学におすすめのワイヤレスイヤホン10選

形状 スティック型 コーデック SBC
AAC
LDAC
最大再生時間 最大50時間 ノイズキャンセリング ◯

1万円台ならコスパ最強クラス

ウルトラノイズキャンセリングとLDACに対応したAnkerのワイヤレスイヤホン。必要十分なノイズカット機能と、ハイレゾ相当の音質が魅力です。

ワイヤレス充電や外音取り込み、2台のデバイスと同時接続できるマルチポイントにも対応。さらに、ノイズ除去機能付きマイクも搭載により、クリアな音声で通話できます。全体的に1万円台にしては優秀すぎる性能なので、コスパを求める方におすすめ。

形状 スタンダード型 コーデック SBC
AAC
aptX Adaptive
最大再生時間 最大33時間 ノイズキャンセリング ◯

音質と機能性を兼ね備えたエントリーモデル

1万円以下でありながらハイレゾ相当の音質「aptX adaptive 」に対応し、-43dbのノイキャン性能を搭載。他にもマルチポイントやワイヤレス充電など、1万円以下なのに機能が盛り沢山です。

装着感を高められるイヤーフックが搭載されており、耳にフィットしやすいデザインなのもポイント。音質、機能性ともに破格の性能なので、安価でも性能を重視したい方におすすめです。

形状 スタンダード型 コーデック SBC
AAC
LDAC
LC3
最大再生時間 最大24時間 ノイズキャンセリング ◯

圧倒的な音質とノイキャンに引き込まれる

ノイキャン、音質、機能性、すべてにおいて優秀なSONYのワイヤレスイヤホン。価格の高さはネックですが、万人におすすめできる性能です。

強力でありながら圧迫感の少ないノイズカットと、SONY独自機能の「DSEE Extreme」を利用すれば音質を向上できます。AIノイズカットを搭載したマイクに加え、5.9gしかない軽量デザインで長時間でも快適に通話可能。

日常のどんなシーンでも満足できる性能を持っているので、高品質なワイヤレスイヤホンを求める方におすすめです。

形状 スティック型 コーデック SBC
AAC
aptX Adaptive
最大再生時間 最大45時間 ノイズキャンセリング ◯

バッテリーとノイキャンが優秀なスティック型

EarFun Free Pro 3と似たような性能ですが、バッテリー性能はAir Pro 3が勝っています。スティック型のデザインなので、イヤホン本体で操作しやすいのもメリットです。

aptX adaptiveでハイレゾ級の音質を再生できて、-43dbのノイズキャンセリングにも対応。電車内でも快適に音楽を楽しめます。ノイズ除去付きのマイクやマルチポイントも搭載で、コスパの高い製品です。

形状 スタンダード型 コーデック SBC
AAC
LC3
LDAC
最大再生時間 最大38時間 ノイズキャンセリング ◯

1万円以下なのに強力なノイズキャンセリング

コスパの高さに定評のあるXiaomiのワイヤレスイヤホン。1万円以下なのに−52dbをノイズをカットできるので、電車の走行音や話し声が気になりません。

ノイズキャンセリングだけじゃなく、LDAC対応で解像度の高い音質もポイント。AIノイズ除去を搭載したマイクで快適な通話も可能で、コスパの高いワイヤレスイヤホンです。

形状 スタンダード型 コーデック SBC
AAC
LDAC
最大再生時間 最大50時間 ノイズキャンセリング ◯

着けていることを忘れるほど快適な装着感

Ankerの「Soudcore Space A40」はイヤホン本体が非常にコンパクトで軽量なデザインです。耳にしっかりとフィットしやすい形状なので、激しく動いても外れづらいのがメリット。

最大50時間使える驚異的なバッテリー持ちも魅力で、ウルトラノイズキャンセリングやLDACにも対応。耳が疲れづらい快適な装着感だけでなく、音質と機能性のバランスも良いワイヤレスイヤホンです。

形状 スティック型 コーデック aptX Voice
aptX Classic
aptX Lossless
SBC
AAC
最大再生時間 最大26時間 ノイズキャンセリング ◯

価格以上の性能を誇るコスパイヤホン

VGP2024コスパ大賞を受賞したSOUNDPEATSのワイヤレスイヤホン。SOUNDPEATSはコスパの高い製品を数多く手掛けていますが、「Air 4 Pro」は特にハイクオリティです。

1万円以下でありながら最新コーデックである「aptX Lossless」に対応し、非常にきめ細やかな音を楽しめます。低価格なワイヤレスイヤホンとは思えない音質を堪能できるので、安くて音質の良い製品を探している方におすすめ。

形状 スティック型 コーデック SBC
AAC
最大再生時間 最大30時間 ノイズキャンセリング ◯

定番のiPhoneユーザー向けイヤホン

iPhoneユーザーに人気のワイヤレスイヤホンと言えば「AirPods Pro」をイメージする方が多いです。それほど定番と言えるAirPods Proの第2世代は、ノイズキャンセリングと音質が前作より向上。

電車内でも静寂を保てますし、iPhoneに最適化された接続性のおかげで快適にゲームや動画も楽しめます。

形状 スティック型 コーデック AAC
SBC
aptX Adaptive
最大再生時間 最大24時間 ノイズキャンセリング ◯

圧倒的すぎるノイズキャンセリング性能

迫力のある重低音と圧倒的なノイズキャンセリング性能が人気のBoseのワイヤレスイヤホン。世界最高クラスのノイズキャンセリングといっても過言ではない性能を誇り、電車でもカフェでも圧倒的な静寂に包まれます。

ノイズキャンセリング以外にも、Boseが得意とする重低音サウンドを楽しめるため、低音好きの方にもおすすめです。

形状 スタンダード型 コーデック SBC
AAC
最大再生時間 最大36時間 ノイズキャンセリング ◯

廉価版AirPods Proな性能

AirPods Proの価格が高すぎて手を出しづらい方におすすめできるBeatsのワイヤレスイヤホン。iPhoneとAndroidの互換性が高く、イヤホンを開けた瞬間から自動でペアリングできるのが便利です。

また、ワイヤレスイヤホンを失くしても見つけられる「探す」機能に対応。ノイズキャンセリングや音質も優秀なだけでなく、日常的にも安心して使えるワイヤレスイヤホンです。

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