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ガジェットブログ「モノリブ」運営者/ECナビ比較 ガジェット・PC関連機器担当

実体験をベースにしたガジェット紹介ブログ「モノリブ」を運営。ブログ運用歴は4年以上で、最高月間PVは19万、実績を認められ企業案件の請負も多数。スマホやタブレット、キーボードやマウスなどを得意としている。自分にとって最適なガジェットを選び、仕事や生活をアップデートするのがこだわり。ガジェットのスペックだけじゃ分からない、リアルな使用感や経験談を伝えるライターを目指している。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 OS CPU メモリ ストレージ 画面サイズ SIM対応 専用ペン付属 書き心地の良さ 資料管理のしやすさ 画面の見やすさ コスパの良さ 持ち運びやすさ
1iFLYTEK AINOTE Air 2 iFLYTEKiFLYTEK AINOTE Air 2 76,800 5.0/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0
2Xiaomi Pad 7 XiaomiXiaomi Pad 7 51,282 ✕(Xiaomiフォーカスペン) 4.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
3XPPen Magic Note Pad XPPenXPPen Magic Note Pad 49,490 4.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
4Apple iPad 11インチ (A16) 128GB AppleApple iPad 11インチ (A16) 128GB 51,800 別売(Apple Pencil) 4.5/5.0 5.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0
5Samsung Galaxy Tab S10 Lite SM-X400NZAAXJP SamsungSamsung Galaxy Tab S10 Lite SM-X400NZAAXJP 51,052 4.5/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 3.0/5.0
6Xiaomi Redmi Pad 2 Pro XiaomiXiaomi Redmi Pad 2 Pro 35,980 ✕(REDMI スマートペン) 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0 2.0/5.0
7TECLAST ArtPad Pro TECLASTTECLAST ArtPad Pro 35,899 3.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0 1.5/5.0

タブレットをノート代わりにするメリット

コーヒーの横に置いてある白いタブレット
参照元: https://pixabay.com

紙のノートが必要なくなる

タブレット1台にメモ、ノート、参考資料をまとめられるため、持ち運びの際に荷物が減ります。また、過去に書いたメモやノートは、タブレット内のアプリを使って素早く検索できるため、簡単に整理整頓できるのもメリットです。

効率的に勉強ができる

タブレットでは手書き機能とデジタルツールの両方を使用できます。例えば手書きのメモをデジタル化して保存したり、専用アプリでテキスト化して後から編集や整理したりと、便利な使い方が可能。書き込んだメモは自由に編集や修正できるので、ノートの内容を手軽にアップデートできます。

また、1つのペンだけで色や太さなどを瞬時に切り替えられるため、効率性も上がるでしょう。

タブレットをノート代わりにするデメリット

目が疲れやすい

タブレットのディスプレイは画面に光を当てるバックライトを使用しており、画面から発せられる強い光のブルーライトや、フリッカーと言われる画面の点滅によるちらつきがあります。長時間使用すると目が疲れやすくなるため、眼精疲労や肩こりなど、ストレスを抱えてしまうのがデメリット。紙のノートでも目は疲れるものですが、電子機器は紙よりも目への負担が現れやすいです。

眼を労わるなら、ブルーライトカット機能が搭載されたタブレットがおすすめ。ブルーライトの光を軽減できるため、眼の疲れを感じづらくなるでしょう。

紙のノートより初期投資が高い

タブレットはスタイラスペンや保護ケースなど、とにかく初期投資が高いです。例えば、Appleの無印iPad第10世代とApple Pencilを購入する場合、本体価格は安くて約60,000円、Apple Pencilは第1世代なら16,800円ほど。合計金額は最低でも約75,000円程度となるので、圧倒的にコストが高いです。

とはいえいつでも持ち出せて自分好みのノートを作れるのは、タブレットのメリットと言えます。アナログより電子に魅力を感じる方は、タブレットを使ってみる価値があるでしょう。

メモ・ノート代わりに便利な手書きタブレットの選び方

OSで選ぶ

iPadとタッチペン
参照元: https://www.photo-ac.com

iPadOSならペンの種類が多い

iPadは、Appleの純正スタイラスペンであるApple Pencilに加え、サードパーティー製のペンシルも数多く存在します。例えばApple Pencilには第1世代と第2世代があり、筆圧感知機能が搭載されているため、紙に書くような滑らかな書き心地です。

ただし、純正ペンのApple Pencilは価格が高いため、サードパーティー製のペンシルもおすすめ。精度や筆圧感知は基本レベルですが、コストを抑えてiPadの手書き機能を活用できます。

Windowsは対応ソフトが豊富!

手書きに対応しているWindowsタブレットの場合、Word、Excel、Adobe PhotoshopなどのPC用ソフトと連携可能。さらにWindowsタブレットなら、PCとタブレット両方のスタイルを兼用できるのが大きなメリットになります。

Androidは安いモデルも見つかる

Androidタブレットは価格帯が幅広く、コスパに優れたモデルが多め。なるべく安い手書きタブレットが欲しい人におすすめです。

対応しているペンやアプリが少ないというデメリットはありますが、メモやノートをとる分には問題ありません。画質にこだわったモデルも豊富で、安くても視認性の高いモデルが見つかります。

Wi-FiかSIM対応モデルかを選ぶ

Wi-Fiモデルは、自宅や外出先などでWi-Fi環境を使う方に向いています。SIM対応モデルは外出先でもインターネットに接続できるため、移動中でも資料の確認やクラウドサービスを利用できます。

常にネット接続が必要な方はSIM対応モデルがおすすめ。代表的なSIM対応モデルは、iPad Pro CellularやGalaxy Tabシリーズなどがあります。

外に持ち運ぶなら11インチがおすすめ

様々なサイスのタブレット
参照元: https://www.photo-ac.com/

タブレットの画面サイズは様々ですが、中でも11インチは画面の大きさもあり、バランスが取れています。細かいメモ書きや簡単なイラストにも最適。 一般的なノートPCよりも軽量なので、持ち運びやすいと感じるでしょう。

一方、8インチは軽量で持ち運びやすく、外出先でも手軽にメモを取れるようなサイズ感です。 画面は小さいため、繊細な書き込みをする場合や長時間での作業には不向き。ノート代わりというよりは、メモ帳として向いています。

大画面を求めるなら12インチ以上を選びましょう。書き込める範囲が広く、快適にノート作成ができます。イラストや資料を作成する際にも最適ですが、サイズは大きくなるため、持ち運びはやや不便。外での使用が多い場合は、やはり11インチか8インチがおすすめです。

処理性能に気を付けよう

メモリ
(RAM)
データを一時的に保存する部分。容量が大きいほど、高負荷な処理もスムーズにできる。
プロセッサ
(CPU)
デバイスの頭脳部分。コア数が大きいほど処理スピードが早い。

作業を快適にこなしたいなら、処理スピードを左右するメモリ、プロセッサの2点にこだわりましょう。メモリは最低でも4GB、プロセッサは6コア程度を目安に選ぶと、遅延やフリーズが発生しにくくスムーズに使えます。

資料作成、動画や写真の編集など高負荷な作業もするなら、8GB以上のメモリ、8コアのプロセッサを搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。

リフレッシュレートが高いと滑らかに書ける

リフレッシュレートが高い製品は描画やペンの動作が非常に滑らかです。特に120Hz以上のリフレッシュレートを持つ製品では、遅延を感じず快適にメモやイラストを描けます。

ただし120Hz以上ディスプレイのデメリットとして、デバイスのバッテリーの減りが早くなる場合があります。60Hzのディスプレイでも一般的な手書きメモの作成には十分な性能ですが、イラスト作成や快適な書き込みを求める場合は120Hzの方が適しています。

ストレージは128GB以上がおすすめ

2021 Apple 10.2インチiPad
参照元: https://www.amazon.co.jp

手書きメモを長期的に使うならアプリやメモはもちろん、画像や動画などのファイルも保存する場合も考えると、最低128GB程度のストレージが必要になります。また、クラウドストレージを使う際の必要ストレージは、5GBから30GBほどあればひとまず安心。

Google DriveやiCloudは初期無料プランで5GBのストレージを提供しているので、まずはどれくらいストレージが必要か試してみるのもおすすめです。

メモ・ノート代わりに便利な手書きタブレットの値段相場

安いモデルは40,000円から70,000円

安く済ませたい場合の価格相場は40,000円から70,000円程度です。タブレットの基本的な手書き機能やノート機能も問題なく使用できます。画面の解像度や処理能力、ペンの精度などは高価格帯の製品に比べて劣る場合もありますが、基本的なメモやノートを取るユーザーには十分な性能です。

ハイスペックなモデルは80,000円から200,000円以上

ハイスペックな製品を使いたい場合の価格相場は80,000円から200,000円以上になります。高解像度の大型ディスプレイ、高性能プロセッサ、圧力感知や傾き検知機能を搭載した製品も多く、より書き心地の良い快適な動作が可能です。

みんなの予算は?

メモ・ノート代わりに便利な手書きタブレットのおすすめメーカー3選

iFLYTEK

手書きタブレットが主力商品のメーカーで、特に電子ペーパー「E-Ink」を採用している点がほかとの違いです。AI技術にも力を入れており、ビジネスソリューションとして注目を集めるデバイスを多くリリースしています。

Xiaomi

高品質かつ高性能、しかし低価格なデジタルデバイスを製造する世界的なメーカーです。タブレットについては専用のペンを用意し、手書きでの使い勝手にもこだわっています。

コスパを重視する人に支持されており、低価格帯でも高価格帯でも魅力的な商品をリリースしているメーカーです。

XPPen

ペンタブレット市場で存在感を年々増している、大手メーカーです。近年ではAndroid OSを搭載した手書きタブレットをリリースし注目を集めています。

専門メーカーならではの使い勝手や機能が魅力です。

メモ・ノート代わりに便利な手書きタブレットのおすすめ7選

1iFLYTEKiFLYTEK AINOTE Air 2

76,800 【12/1(月)迄】ブラックフライデー開催中!【11/30(日)迄】ブラックフライデー開催中!

★★★★☆4.6
書き心地の良さ 5.0資料管理のしやすさ 4.5画面の見やすさ 5.0コスパの良さ 3.5持ち運びやすさ 5.0

OS CPU
メモリ ストレージ
画面サイズ SIM対応
専用ペン付属

紙の質感を持つ軽量機!AIが議事録も作成

目の疲労と荷物の重さから解放される、電子ペーパー採用のタブレットです。本体はわずか230gと圧倒的な軽さを誇り、ディスプレイにはE-Inkという紙のような質感のタイプを採用。長時間使用しても紙のように目が疲れず、どんな環境でも快適に使えるでしょう。

ビジネスシーンでも活躍する業務効率化機能も充実しており、音声文字起こしからChatGPTと連携し議事録の自動生成、さらに手書き文字の認識まで可能に。ペンにはWacomの技術が使われており、ペンの充電は不要です。手書きのメモだけでなく、議事録の作成まで自動で行えるビジネスシーンの心強い相棒と言えます。

2XiaomiXiaomi Pad 7

51,282 【12/1(月)迄】ブラックフライデー開催中!【11/30(日)迄】ブラックフライデー開催中!

★★★★☆4.3
書き心地の良さ 4.0資料管理のしやすさ 4.5画面の見やすさ 4.5コスパの良さ 4.5持ち運びやすさ 4.0

OS CPU
メモリ ストレージ
画面サイズ SIM対応
専用ペン付属 ✕(Xiaomiフォーカスペン)

高性能なのに手頃な価格!超高精細画面も魅力

Androidタブレットの中でトップクラスの性能を誇りつつも価格は手頃で、費用対効果を最優先にしたい人におすすめのモデルです。競合と言えるハイエンドタブエットと比べ安価でありながらも画面や処理性能などスペック面では同等以上。資料を見るにも隅々まで高精細で、作業効率が向上するでしょう。

目にも優しいディスプレイと、専用ペンの使い心地が良く、手書きタブレットとしてももちろん優秀。動画を見たりゲームをしたりといったエンタメ用途にも適しており、マルチなタブレットが欲しい人に強くおすすめできるモデルです。

3XPPenXPPen Magic Note Pad

49,490 【12/1(月)迄】ブラックフライデー開催中!【11/30(日)迄】ブラックフライデー開催中!

★★★★☆4.3
書き心地の良さ 4.5資料管理のしやすさ 4.0画面の見やすさ 4.0コスパの良さ 4.5持ち運びやすさ 4.5

OS CPU
メモリ ストレージ
画面サイズ SIM対応
専用ペン付属

4AppleApple iPad 11インチ (A16) 128GB

51,800 【12/1(月)迄】ブラックフライデー開催中!【11/30(日)迄】ブラックフライデー開催中!

★★★★☆4.2
書き心地の良さ 4.5資料管理のしやすさ 5.0画面の見やすさ 3.5コスパの良さ 4.5持ち運びやすさ 3.5

OS CPU
メモリ ストレージ
画面サイズ SIM対応
専用ペン付属 別売(Apple Pencil)

最高峰の書き心地と充実の拡張性で迷うならコレ

手書きに対応するタブレットの中で、最も汎用性が高く万能といっても過言ではないのがiPadです。ユーザーのやりたいことを叶えられる充実のアプリ数と、世界のスタンダードとも言えるiPadOSが強みで、目的や用途、場所などを問わず大活躍するでしょう。

専用ペンのApple Pencilは業界最高水準の低遅延を実現しており、紙とペンの組み合わせと同じような感覚でメモを書けます。他のタブレットよりも多機能で、メモやノートの代わりだけでなく動画編集やブラウジングなど、PCの代わり以上の働きができる汎用性の高いタブレット。どれにすれば良いか悩むなら、まず間違いないと言い切れるiPadがおすすめです。

5SamsungSamsung Galaxy Tab S10 Lite SM-X400NZAAXJP

51,052 【12/1(月)迄】ブラックフライデー開催中!【11/30(日)迄】ブラックフライデー開催中!

★★★★☆4.0
書き心地の良さ 4.5資料管理のしやすさ 4.5画面の見やすさ 3.5コスパの良さ 4.5持ち運びやすさ 3.0

OS CPU
メモリ ストレージ
画面サイズ SIM対応
専用ペン付属

高性能ペン付属でも手頃でサポートも長期間

優れた書き心地で定評のある同社のSペンが同梱されており、すぐに手書きで記録したいユーザーにおすすめのモデルです。Sペンは充電不要で使えるため、バッテリー切れの心配もなく、アイデアが浮かんだ瞬間にメモを取れるのが大きな利点です。

Android業界で長くペンデバイスを開発し続けたSamsungのノウハウと、使いやすくチューニングされたOS、さらに業界トップクラスに長いOSアップデート期間が最大の魅力。もちろん、近年流行のAI機能も充実しており、同社開発のAI機能も使えます。長く快適に使えるタブレットを探しているなら、まさに理想的とも言える手書きタブレットです。

6XiaomiXiaomi Redmi Pad 2 Pro

35,980 【12/1(月)迄】ブラックフライデー開催中!【11/30(日)迄】ブラックフライデー開催中!

★★★☆☆3.7
書き心地の良さ 3.5資料管理のしやすさ 4.0画面の見やすさ 4.0コスパの良さ 5.0持ち運びやすさ 2.0

OS CPU
メモリ ストレージ
画面サイズ SIM対応
専用ペン付属 ✕(REDMI スマートペン)

大画面と価格の安さを両立する選択肢

費用を抑えながら大画面での手書き環境を構築したいユーザーにとって最高の選択肢となり得るのがRedmi Pad 2 Proです。専用ペンを含めても5万円を切るという驚異的な価格設定でありながら、12.1インチの高解像度大型ディスプレイを搭載。バッテリーは12,000mAhと大容量で、長時間の動画視聴やノート作成、資料閲覧もこなせるでしょう。

更に、目に優しいディスプレイの証であるTÜV認証を取得し、目への優しさにも配慮。サイズが大きいため、持ち運びには向いていないものの、自宅や固定デスクでじっくり使うという用途においてトップクラスに快適でしょう。

7TECLASTTECLAST ArtPad Pro

35,899 【12/1(月)迄】ブラックフライデー開催中!【11/30(日)迄】ブラックフライデー開催中!

★★★☆☆3.5
書き心地の良さ 3.5資料管理のしやすさ 3.5画面の見やすさ 4.0コスパの良さ 5.0持ち運びやすさ 1.5

OS CPU
メモリ ストレージ
画面サイズ SIM対応
専用ペン付属

ペン付属でも低価格だから試してみたい人に良い

手書きタブレットを3万円台で始められるという、圧倒的な低価格が魅力の商品です。高精度を謳う専用ペンが同梱されており、出費を抑えて手書きタブレットを試せます。TECLASTは一般的に有名なメーカーではないものの、手頃なタブレットの販売で実績があり、長年注目されているメーカーです。

画面はドキュメント閲覧に適した4:3のアスペクト比。通常のタブレットよりも資料閲覧やメモ作成がしやすく、手書きや資料への書き込みの効率に優れています。本体はかなり重いため持ち運びが簡単とは言えませんが、費用を抑えて手書きタブレットを試したい人の有力な選択肢と言えるでしょう。

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