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穐田 純也 記事一覧

ECナビ比較 黒物家電・カメラ担当|元家電量販店員

元家電量販店員。その後、国内最大手の商品比較メディア「マイベスト」に入社し、商品比較する専門家として黒物家電やガジェット、カメラなど数百点を超える商品を触って比較検証してきた。ヨドバシアキバでのカメラ・周辺機器販売6年、カメラセミナー講師、YouTube出演、日テレ「ZIP!」などのテレビ番組出演、経済誌への掲載も経験。自身の経験を活かし、現在はECナビ比較にてユーザーに寄り添う本質的な選び方やおすすめ情報を発信中。

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【10万円以下】おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 動画解像度 イメージセンサー 画素数 F値 ズーム 手ブレ補正 ストレージ CPU Log撮影 microSD 動画の撮りやすさ 機能の多さ 編集作業のしやすさ
1Motorola edge 60 pro MotorolaMotorola edge 60 pro 80,711円 64,855 高性能カメラで映画並みの映像が撮れる!耐久性も抜群 4K/30/60/120fps 1/1.56インチ 広角:5,000万画素
超広角:5,000万画素
望遠:1,000万画素
広角:1.8
超広角:2.2
望遠:2.0
光学:最大3倍
デジタル:最大50倍
OIS 256GB MediaTek Dimensity 8350 5.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
2Nothing Phone (4a) NothingNothing Phone (4a) 58,800 トリプルカメラでプロ風撮影が可能!明るさに定評あり 4K/30fps 1/1.56インチ 5,000万画素 1.88 光学:3.5倍
デジタル:140倍
OIS
EIS
128GB Snapdragon 7s Gen 4 5.0/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
3Xiaomi POCO F8 Pro XiaomiXiaomi POCO F8 Pro 89,980円 85,481 独自のセンサーで高画質撮影を実現!手ブレも少ない 8K/30fps
4K/30/60fps
1/1.55インチ 5,000万画素 1.88 光学:2.5倍
デジタル:30倍
OIS
EIS
256GB Snapdragon 8 Elite 5.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
4Motorola razr 50 MotorolaMotorola razr 50 69,780 折りたたみ設計で置いての撮影も可能 4K/30fps 1/1.95インチ 5,000万画素 1.7 デジタル:10倍 OIS 512GB MediaTek Dimensity 7300X 4.5/5.0 4.5/5.0 3.5/5.0
5Xiaomi POCO X8 Pro Max XiaomiXiaomi POCO X8 Pro Max 79,980円 79,980 明暗の美しい雰囲気ある撮影が可能 4K/30/60fps 1/1.95インチ 5,000万画素 1.5 デジタル:10倍 OIS 256GB MediaTek Dimensity 9500s 4.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
6OnePlus Nord 5 OnePlusOnePlus Nord 5 86,829円 69,980 メインカメラにソニーのセンサー搭載 4K/60fps 1/1.56インチ 5,000万画素 1.8 高画質ズーム:2倍
デジタル:20倍
OIS 512GB Snapdragon 8s Gen 3 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0

【ハイエンド】おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 動画解像度 イメージセンサー 画素数 F値 ズーム 手ブレ補正 ストレージ CPU Log撮影 microSD対応 動画の撮りやすさ 機能の多さ 編集作業のしやすさ
1Apple iPhone 17 Pro AppleApple iPhone 17 Pro 207,900円 207,900 実際の映画撮影にも採用されたプロ向けの高性能カメラ 4K/120fps 1/1.28インチ 4,800万画素 1.78 光学:8倍
デジタル:15倍
OIS
EIS
512GB A19 Pro 5.0/5.0 5.0/5.0 5.0/5.0
2Xiaomi 17 Ultra XiaomiXiaomi 17 Ultra 199,800円 199,800 ライカのカメラを搭載!デジカメを凌駕する最強スマホ 8K/30fps
4K/30/60/120fps
メイン:1インチ
望遠:1/1.4インチ
望遠:2億画素
メイン:5,000万画素
メイン:1.67
望遠:2.39〜2.96
光学:最大4.3倍
デジタル:最大120倍
OIS 512GB Snapdragon 8 Elite Gen 5 5.0/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
3Samsung Galaxy S25 Ultra SamsungSamsung Galaxy S25 Ultra 199,800円 199,800 画素数2億!100倍ズームで月のクレーターもクリア 8K/30fps 1/1.3インチ 広角:2億画素
超広角:5,000万画素
1.7 光学:最大5倍
デジタル:最大100倍
OIS
VDIS(電子式手ブレ補正)
256GB Snapdragon 8 Elite 5.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
4Xiaomi 17T Pro XiaomiXiaomi 17T Pro 119,800円 119,800 ステージモードでライブ撮影に最適!ズームもきれい 8K/30fps
4K/120fps
1/1.31インチ 望遠:5,000万画素
メイン:5,000万画素
望遠:1.67
メイン:3.0
光学:最大5倍
デジタル:最大120倍
OIS 256GB Snapdragon 8 Elite Gen 5 5.0/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
5Samsung Galaxy S26 Ultra SamsungSamsung Galaxy S26 Ultra 218,900円 213,400 スーパー手振れ補正が便利!動きながらの撮影も快適 8K/30fps 広角:1/1.3インチ
超広角:1/2.5インチ
望遠:1/3.94インチ
広角:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万画素
広角:1.4
超広角:1.9
望遠:2.9
光学:3倍・5倍
デジタル:最大100倍
OIS 256GB Snapdragon 8 Elite Gen 5 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
6ソニー Xperia 1 VIII ソニーソニー Xperia 1 VIII 299,200 プロ動画モードで本格的な撮影が可能! 4K/24/30/60/120fps 広角:1/1.35インチ
超広角:1/1.56インチ
望遠:1/1.56インチ
広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
広角:1.9
超広角:2.0
望遠:2.8
デジタル:最大5.8倍 OIS
EIS
1024GB Snapdragon 8 Elite Gen 5 4.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
7OPPO FIND N6 OPPOOPPO FIND N6 318,000 2億画素カメラ搭載の折りたたみモデル 4K/30/60/120fps 1/1.56インチ 広角:2億画素
超広角:5,000万画素
広角:1.8
超広角:2.0
光学:最大3倍
デジタル:最大18倍
OIS
EIS
512GB Snapdragon 8 Elite Gen 5 4.5/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0
8Google Pixel 10 Pro GoogleGoogle Pixel 10 Pro 167,799 動画ブースト機能で誰でも簡単に安定した撮影ができる 8K/24/30fps
4K/24/30/60fps
広角:1/1.3インチ
ウルトラワイド:1/2.55インチ
広角:5,000万画素
ウルトラワイド:4,800万画素
広角:1.68
ウルトラワイド:1.7
光学:最大5倍
デジタル:最大100倍
OIS
EIS
256GB Google Tensor G5 5.0/5.0 3.5/5.0 3.0/5.0

動画撮影スマホの理想スペック

動画撮影スマホの必須条件
4K/60fpsの撮影に対応
イメージセンサーが1/1.3インチ以上
画素数が5,000万程度
F値が2.0以下
光学ズームに対応
手ぶれ補正に対応

動画撮影用のスマホを選ぶ際、画素数やカメラセンサー、F値などに注目してみましょう。一定の数値を満たしているスマホを選べば、本格的な高画質動画を撮影できます。

すべての条件が理想的なスマホは高価な傾向にありますが、映画レベルのハイクオリティな撮影が可能です。安さも重視する場合は、最低条件として画素数とカメラセンサーは理想的な数値のスマホを選んでみてください。

動画撮影スマホの選び方

4K撮影対応モデルを選ぶのはマスト

4k120fpsの動画撮影
参照元: https://www.amazon.co.jp

フルHDより、4K撮影の方が圧倒的にクリアな動画を撮れます。特に風景撮影や商品レビューなど、細部まで鮮明に映したいときに最適です。YouTubeも4K動画に対応しており、4K動画で作成したVlogやMVも高画質のまま投稿できます。

特に、フレームレートが60fps(1秒間で60枚の静止画が動く)以上だと動画の滑らかさも抜群。動画の解像度とフレームレートが4K/60fps、4K/120fpsと表記されているスマホを選ぶのがおすすめです。

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
別次元の映像表現にこだわるなら4K/120fps一部の高画質スマホでは、1秒間に120コマの映像を記録できる120fps撮影が可能。そして、撮影した120fpsの動画を30fpsにして再生すれば、4分の1倍速の美しいスローモーションが完成します。高画質の4K映像をそのままスロー再生できるため、水滴が弾ける瞬間など、肉眼では捉えきれない世界をシネマティックに表現できるのが魅力です。

イメージセンサーは1/1.3インチ以上が理想的

イメージセンサーとは
イメージセンサーは、レンズに入った光を電気信号に変換し、画像として出力する。カメラの心臓部を担う重要な部品。

センサー デバイス
1.0型 コンデジ並の超高画質スマホ
1/1.3型 カメラ重視の高画質スマホ
1/1.5〜1.8型 ミドルクラスのスマホ
1/2.5〜3型 古いスマホ
エントリークラスのスマホ

1/1.3インチ以上のイメージセンサーを搭載したスマホは、光のグラデーションが滑らかできれいな映像を撮影できます。光を多く取り込めるため、暗い場所で撮影しても映像がクリア。白飛びも起きにくく、映像が肉眼に近い雰囲気なのも魅力です。

また、被写体をクリアに捉えて背景を美しくぼかせるのも嬉しい点。コンデジに近いナチュラルな背景ボケが生まれ、映像の質感が本格的になります。映画のような雰囲気のある映像を撮りたいなら、イメージセンサーの大きさにも注目しましょう。

画素数は5,000万程度を目安に選ぶ

Xiaomi POCO F7
参照元: https://www.amazon.co.jp

メインカメラの画素数が5,000万程度のモデルを選ぶと、鮮明でクリアな動画を撮影できます。拡大しても動画が荒くなりにくく、大画面でも綺麗に再生できるのも魅力です。

また、多くのスマホでは「ピクセルビニング」という隣り合う4個〜16個の画素を1つに合体させ、あえて画素数を1200〜2400万程度に抑える撮影方法が採用しています。画素を統合すると光に関する感度が高まり、白飛びや黒潰れのないクリアな動画を撮影できるようになるためです。

例えば4in1ピクセルビニングを行うと、5,000万の画素は1,250万になります。4K動画撮影に必要な画素は830万なので、余裕で上回るのが分かりますね。きれいに動画を撮る条件は画素数の多さだけではありませんが、ピクセルビニングを想定すると5,000万画素程度はあった方が良いといえます。

F値が2.0以下だと夜景も綺麗に撮れる

F値とは
F値とは、レンズから取り込む光の量を調節する絞りの具合。数値が小さいほど絞りが開かれ、大きいほど絞られる。F値が小さいほど、レンズに多くの光量が入る。

F値はレンズの絞り値で、数値が小さいほどレンズが開かれていることを示し、光を多く取り入れられます。F値が2.0以下と小さいスマホは、明るい映像を撮影できるのが特徴です。暗い室内や夜景もクリアに撮影できます。

また、一瞬で大量の光をレンズに取り入れられるため、シャッタースピードを速くできるのも強み。被写体がブレにくく、手ブレも抑えられるため、明るさ以外の点でも動画のクオリティがアップします

光学ズーム対応モデルを選ぶ

超広角から望遠の画角
参照元: https://www.amazon.co.jp

光学ズーム搭載のスマホを選んでおけば、幅広い画角でも高画質な撮影が可能です。特に光学2倍や5倍の望遠レンズが付いているモデルなら、ズーム撮影でも画質劣化が気になりません。

もちろん、電子処理によるデジタルズームでも遠距離の撮影はできますが、光学ズームより画質が低め。ズームをよく利用する想定なら、ぜひ光学ズームがあるモデルにこだわって選んでみてください。

手ブレ補正に対応したモデルを選ぶ

OISとEISの手ブレ補正
参照元: https://m.media-amazon.com

スマホには光学式手ブレ補正(OIS)と電子式手ブレ補正(EIS)の2種類があります。OISは暗所でも画質の劣化を抑えて撮影でき、EISは画質劣化リスクがある一方OISよりも補正効果が高い傾向なので、走りながらの撮影でもブレを軽減します

暗所での撮影や、アクティブに動きながらの撮影もする想定なら2種類の手ブレ補正に対応したモデルを選んでみてください。

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
もちろん、モデルによって手ブレ補正の精度は変わります。ハイエンドスマホなら強力な手振れ補正なので、より綺麗な映像を撮影可能。ミドルレンジの場合、走りながらの撮影などでブレるリスクがあるため、別途スマホジンバルでカバーする必要があるでしょう。

ストレージは最低256GBは欲しい

動画撮影をしている人
参照元: https://pixabay.com

本体容量は最低でも256GB、4K動画を撮るなら512GB以上は必要です。フルHD30fpsの動画で1分辺り約110MB、4K30fpsは1分辺り約340MB。倍以上の容量になるため、必然的に大容量ストレージが必要になります。

ただし、たまに4K動画を撮るだけで普段はフルHDで撮影する、という場合は256GBでも十分。頻繁に4K動画を撮影をするなら、512GB以上のモデルを検討しましょう。

外付けSSDでストレージ不足を解消できる

SSD.png

ストレージは多い方が理想的ですが、ストレージ容量が上がると価格も上がります。そのため、予算を抑えた場合は外付けSSDを使うのがおすすめです。外付けSSDは1TBの製品でも1万円台で購入でき、気軽に持ち運べるのがメリット。撮影後、そのままPCに繋いでスムーズに編集作業も行えますよ。

動画編集をするならCPU性能も重視する

Snapdargon 8シリーズのCPU
参照元: https://www.amazon.co.jp

動画編集は高負荷な映像処理が発生するので、低スペックのスマホでは動作が重くてストレスでしょう。AppleならProシリーズ、AndroidならSnapdargon 8シリーズのCPU搭載スマホを選べば、快適に編集作業ができるのでおすすめです。

なお、iPhoneならLumaFusion、AndroidならCapCutなどの編集アプリが優秀でおすすめ。有料ではありますが、標準アプリより自由度の高い編集ができるので、試してみてください。

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
モデルによってはLog撮影で本格的な画作りも可能Log撮影とは、明るさや色の情報をフラットなまま保存できる撮影形式。何も加工されていない状態なので、自分好みに編集(グレーディング)できます。普通の撮影よりも白飛びや黒つぶれしにくくなるのも魅力です。自分らしさを出したい、よりクオリティの高い動画を作りたい人に打ってつけです。

おすすめメーカー

Xiaomi

カメラ性能を重視するならXiaomi、コスパ重視で選ぶならPOCOといった具合で、ニーズに合わせて選べます。

Xiaomiは高性能なレンズを搭載した「Xiaomi」シリーズ、低価格でも実用的な性能の「POCO」シリーズを展開しています。特にXiaomiシリーズはカメラメーカー「Leica」と共同開発したカメラを搭載し、プロに迫るほどの映像撮影が可能。POCOシリーズはXiaomiシリーズほどの性能ではありませんが、4K撮影やLog撮影にも対応し、5万円前後で買える価格帯なのが魅力です。

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
Leicaとの強い協業が本当に強いLeicaは世界一とも言えるカメラメーカーで、世界中の写真家の憧れの的。Xiaomi 14 Ultraという最上位機種をレビューした際、仕上がりが誇張なく一眼に迫るレベルでカメラオタクの自分ですら驚愕したのを覚えています。

本格的な撮影をするなら、第一の選択肢とすべきメーカーです。

Apple

iPhoneは激しい動きでもブレなく映せるアクションモード、映画のような撮影ができるシネマティックモードを搭載。プロでも使えるほどの動画性能を誇り、それを初心者でも扱えるほどに落とし込んでいるのが魅力です。

これから本格的な動画撮影をしたいものの、まだ撮影技術が伴っていない人にとって頼れるデバイスとなるでしょう。

Samsung

Galaxy Sシリーズは優れた手ブレ補正と、安定した熱対策も施されており、Vlog撮影をするユーザーからも好評です。一眼カメラ級の撮影ができるようなスマホを探している人にも打ってつけでしょう。

またAI技術に長けており、画質が劣化しやすいデジタルズームでも、粗さを抑えられるように補正してくれるのがメリット。さらに、動画編集においても、AIによって不要な音声を簡単に除去できます。

【10万円以下】動画撮影スマホのおすすめ6選

1MotorolaMotorola edge 60 pro

64,855 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!80,711円

★★★★☆4.7
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 4.5編集作業のしやすさ 4.5

動画解像度 4K/30/60/120fps イメージセンサー 1/1.56インチ
画素数 広角:5,000万画素
超広角:5,000万画素
望遠:1,000万画素
F値 広角:1.8
超広角:2.2
望遠:2.0
ズーム 光学:最大3倍
デジタル:最大50倍
手ブレ補正 OIS
ストレージ 256GB CPU MediaTek Dimensity 8350
Log撮影 microSD

高性能カメラで映画並みの映像が撮れる!耐久性も抜群

ソニーのカメラセンサーを搭載した、高性能カメラシステムを搭載。映画やMVのようにハイクオリティな映像が手軽に撮れます。最大3倍の光学ズームに対応しており、遠方の景色をしっかり捉えられるのも魅力です。

強力な手ブレ補正とAIサポートにより、撮影がしやすいのも強み。撮影技術に不安がある人にもおすすめです。衝撃に強く、防水防塵性に優れているため、屋外でも安心して使えます。

みんなの口コミ
安いのにカメラ性能高い!
遠くの景色も鮮明に残せます。映像が本当にプロっぽい。
星空も綺麗に映せて感動。

2NothingNothing Phone (4a)

58,800 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!

★★★★☆4.5
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 4.5編集作業のしやすさ 4.0

動画解像度 4K/30fps イメージセンサー 1/1.56インチ
画素数 5,000万画素 F値 1.88
ズーム 光学:3.5倍
デジタル:140倍
手ブレ補正 OIS
EIS
ストレージ 128GB CPU Snapdragon 7s Gen 4
Log撮影 microSD

トリプルカメラでプロ風撮影が可能!明るさに定評あり

5000万画素のカメラ2つ、800万画素の広角カメラを1つ搭載。4K撮影で、プロ並みの動画が撮れます。1/1.57インチの比較的大きなイメージセンサーを搭載しており、映像がデジカメに近い本格的な質感なのも魅力です。

最大3.5倍の光学ズームで、遠方もクリアに撮影できます。手ブレ補正(OIS)もあり、動きながらの撮影にも最適です。高精細で明るい映像が撮れるため、暗い場所もクリアに撮れますよ。

みんなの口コミ
明るく撮影できて夜景もくっきり!
安いのにカメラ性能が本当魅力的。
動画の色合いがナチュラルで好み。

3XiaomiXiaomi POCO F8 Pro

85,481 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!89,980円

★★★★☆4.3
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 4.0編集作業のしやすさ 4.0

動画解像度 8K/30fps
4K/30/60fps
イメージセンサー 1/1.55インチ
画素数 5,000万画素 F値 1.88
ズーム 光学:2.5倍
デジタル:30倍
手ブレ補正 OIS
EIS
ストレージ 256GB CPU Snapdragon 8 Elite
Log撮影 microSD

独自のセンサーで高画質撮影を実現!手ブレも少ない

独自のイメージセンサー、Light Fusion 800を採用したモデル。白飛びや黒つぶれが起きにくく、明るさを問わずクリアな動画を撮影できます。8Kでの動画撮影に対応しており、プロ顔負けの本格的な撮影ができるのも特徴です。

電子式手ブレ補正があり、動くの激しい被写体もしっかり捉えられます。スポーツやダンス、動きながらの撮影などにも最適です。BOSE共同チューニングの高性能スピーカーを搭載していて、音質にも優れています。

みんなの口コミ
望遠での撮影が本当にきれい。
処理性能が速くて使いやすい!
スマホのスピーカーとは思えない高音質に驚き。さすがBOSE。

4MotorolaMotorola razr 50

69,780 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!

★★★★☆4.2
動画の撮りやすさ 4.5機能の多さ 4.5編集作業のしやすさ 3.5

動画解像度 4K/30fps イメージセンサー 1/1.95インチ
画素数 5,000万画素 F値 1.7
ズーム デジタル:10倍 手ブレ補正 OIS
ストレージ 512GB CPU MediaTek Dimensity 7300X
Log撮影 microSD

折りたたみ設計で置いての撮影も可能

折りたたみデザインで、テーブルやベンチなどに置いての動画撮影も可能。スタンドや三脚がなくても定点の撮影ができて便利です。90度に折りたためば、ビデオカメラのように持って撮影もできます。

4Kでの動画撮影が可能で、映像が鮮やかなのも嬉しい点。画素数も5,000万と十分で、本格的な撮影が可能です。さらに、水や衝撃に強い高耐久設計なので、屋外でも安心して使えます。

5XiaomiXiaomi POCO X8 Pro Max

79,980 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!79,980円

★★★★☆4.0
動画の撮りやすさ 4.0機能の多さ 4.0編集作業のしやすさ 4.0

動画解像度 4K/30/60fps イメージセンサー 1/1.95インチ
画素数 5,000万画素 F値 1.5
ズーム デジタル:10倍 手ブレ補正 OIS
ストレージ 256GB CPU MediaTek Dimensity 9500s
Log撮影 microSD

明暗の美しい雰囲気ある撮影が可能

夕暮れや暗所など、撮影が難しい場面でも美しい映像が撮れるモデル。自然なコントラストと明暗を表現でき、雰囲気のある動画に仕上がります。光学手ぶれ補正があり、動きながらの撮影もしやすいです。照明にこだわらないVlogや日常的な撮影に適しています。

6OnePlusOnePlus Nord 5

69,980 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!86,829円

★★★☆☆3.7
動画の撮りやすさ 4.0機能の多さ 3.5編集作業のしやすさ 3.5

動画解像度 4K/60fps イメージセンサー 1/1.56インチ
画素数 5,000万画素 F値 1.8
ズーム 高画質ズーム:2倍
デジタル:20倍
手ブレ補正 OIS
ストレージ 512GB CPU Snapdragon 8s Gen 3
Log撮影 microSD

メインカメラにソニーのセンサー搭載

メインカメラにソニーのイメージセンサーを搭載したスマホ。1/1.56インチとセンサーサイズが大きめで、高画質な動画を撮影できます。メインカメラとインカメラの両方が4K撮影に対応しており、手軽に高画質撮影ができるのも魅力です。処理性能が高く、編集作業もスムーズに行えます。

【ハイエンド】動画撮影スマホのおすすめ8選

1AppleApple iPhone 17 Pro

207,900 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!207,900円

★★★★★5.0
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 5.0編集作業のしやすさ 5.0

動画解像度 4K/120fps イメージセンサー 1/1.28インチ
画素数 4,800万画素 F値 1.78
ズーム 光学:8倍
デジタル:15倍
手ブレ補正 OIS
EIS
ストレージ 512GB CPU A19 Pro
Log撮影 microSD対応

実際の映画撮影にも採用されたプロ向けの高性能カメラ

映画撮影やテレビ番組の収録など、メディア業界で本格的に使われるカメラ性能を実現。4K撮影に対応してるのはもちろん、1/1.28インチの大型センサー、圧倒的な手ぶれ補正機能も搭載しています。本格的なカメラを揃えなくても、映画やMV、ハイクオリティなVlogを撮影できるiPhoneです。

Apple ProRAWを使えば、加工一切無しの動画を保存できるのも魅力。編集を自由にできるので、オリジナルの表現も加えられます。高性能なA19 Proチップも搭載しており、高負荷な動画編集作業もスムーズに行えますよ。

みんなの口コミ
4K動画撮影、圧倒的に綺麗。
高いけどカメラがものすごい!
望遠機能が強化されていて嬉しい。

2XiaomiXiaomi 17 Ultra

199,800 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!199,800円

★★★★☆4.8
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 4.5編集作業のしやすさ 5.0

動画解像度 8K/30fps
4K/30/60/120fps
イメージセンサー メイン:1インチ
望遠:1/1.4インチ
画素数 望遠:2億画素
メイン:5,000万画素
F値 メイン:1.67
望遠:2.39〜2.96
ズーム 光学:最大4.3倍
デジタル:最大120倍
手ブレ補正 OIS
ストレージ 512GB CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
Log撮影 microSD対応

ライカのカメラを搭載!デジカメを凌駕する最強スマホ

高級カメラブランドとして知られるライカのカメラを採用した高級モデル。画素数も2億と多く、細部までクリアな映像を撮影できます。ズームでも画像が荒くなりにくく、遠方の被写体や景色をきれいに捉えられるのも強みです。

さらに、センサーサイズが1インチとコンデジ並みに大きく、ナチュラルな背景ボケも楽しめます。本格的な映像が撮れるので、VlogやMVの撮影にもおすすめです。

みんなの口コミ
体感ですが、iPhoneより映像きれい。
画質も色味も本格的。コスパ良すぎ!
細部まで解像度が高い。撮ってそのままSNSに投稿できるクオリティです。

3SamsungSamsung Galaxy S25 Ultra

199,800 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!199,800円

★★★★☆4.7
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 4.5編集作業のしやすさ 4.5

動画解像度 8K/30fps イメージセンサー 1/1.3インチ
画素数 広角:2億画素
超広角:5,000万画素
F値 1.7
ズーム 光学:最大5倍
デジタル:最大100倍
手ブレ補正 OIS
VDIS(電子式手ブレ補正)
ストレージ 256GB CPU Snapdragon 8 Elite
Log撮影 microSD対応

画素数2億!100倍ズームで月のクレーターもクリア

約2億画素の広角カメラを含む、4つのカメラを搭載。細部までクリアで鮮やかな映像を撮影できます。8Kでの動画撮影に対応しており、スポーツやダンスなど動く被写体を滑らかに撮れるのも魅力です。

また、光学最大5倍、デジタル最大100倍のズームにも対応。デジタル100倍ズームでは、月のクレーターまでクリアに捉えられます。スーパー手振れ補正があり、撮影技術に不安がある人でも安定した撮影が可能です。

みんなの口コミ
ズーム、手振れ補正、解像度、何をとっても最高峰。
動画・静止画・音声も大満足です!
このカメラ性能だけで買って良かったと思う。

4XiaomiXiaomi 17T Pro

119,800 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!119,800円

★★★★☆4.5
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 4.5編集作業のしやすさ 4.0

動画解像度 8K/30fps
4K/120fps
イメージセンサー 1/1.31インチ
画素数 望遠:5,000万画素
メイン:5,000万画素
F値 望遠:1.67
メイン:3.0
ズーム 光学:最大5倍
デジタル:最大120倍
手ブレ補正 OIS
ストレージ 256GB CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
Log撮影 microSD対応

ステージモードでライブ撮影に最適!ズームもきれい

暗所も明るく、クリアに捉えられるステージモードがあり、暗転した会場でのライブやイベントの撮影に最適。明暗差が激しい水族館や夜景などもきれいに撮影できます

5倍光学望遠カメラ搭載で、ズーム性能も抜群。最大120倍の高精細AIズームもあるため、遠方の景色や被写体の撮影にも適しています。Log撮影対応で、本格的な編集がしやすい映像を撮れるのも魅力です。

5SamsungSamsung Galaxy S26 Ultra

213,400 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!218,900円

★★★★☆4.3
動画の撮りやすさ 4.5機能の多さ 4.5編集作業のしやすさ 4.0

動画解像度 8K/30fps イメージセンサー 広角:1/1.3インチ
超広角:1/2.5インチ
望遠:1/3.94インチ
画素数 広角:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万画素
F値 広角:1.4
超広角:1.9
望遠:2.9
ズーム 光学:3倍・5倍
デジタル:最大100倍
手ブレ補正 OIS
ストレージ 256GB CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
Log撮影 microSD対応

スーパー手振れ補正が便利!動きながらの撮影も快適

水平を維持できるスーパー手振れ補正機能があり、歩きながら、走りながらでも安定した動画が撮れます。臨場感のあるVlogやスポーツ動画などを撮影したい人におすすめです。

8Kでの動画撮影に対応しており、高精細なのも魅力。肉眼で見ているようなリアルな映像が撮れます。広角カメラは約2億画素あり、 解像度も抜群です。

6ソニーソニー Xperia 1 VIII

299,200 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!

★★★★☆4.2
動画の撮りやすさ 4.5機能の多さ 4.0編集作業のしやすさ 4.0

動画解像度 4K/24/30/60/120fps イメージセンサー 広角:1/1.35インチ
超広角:1/1.56インチ
望遠:1/1.56インチ
画素数 広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
F値 広角:1.9
超広角:2.0
望遠:2.8
ズーム デジタル:最大5.8倍 手ブレ補正 OIS
EIS
ストレージ 1024GB CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
Log撮影 microSD対応

プロ動画モードで本格的な撮影が可能!

ソニーのデジタル一眼カメラ、Alphaシリーズの技術を継承した高性能スマホ。広角カメラのセンサーサイズも1/1.35インチと大きく、鮮やかでクリアな映像を撮影できます。30万円近くとやや高額ですが、デジカメ並みの使用感です。

色調やフォーカスなどをサポートするプロ動画モードがあり、手軽に本格的な映像が撮れるのも魅力。映像クオリティが高いので、映画やMV用にもおすすめです。

7OPPOOPPO FIND N6

318,000 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!

★★★★☆4.0
動画の撮りやすさ 4.5機能の多さ 4.0編集作業のしやすさ 3.5

動画解像度 4K/30/60/120fps イメージセンサー 1/1.56インチ
画素数 広角:2億画素
超広角:5,000万画素
F値 広角:1.8
超広角:2.0
ズーム 光学:最大3倍
デジタル:最大18倍
手ブレ補正 OIS
EIS
ストレージ 512GB CPU Snapdragon 8 Elite Gen 5
Log撮影 microSD対応

2億画素カメラ搭載の折りたたみモデル

スウェーデンの高級カメラメーカーであるハッセルブラッドと共同開発したカメラを搭載。画素数が2億と多く、高精細な映像を撮影できます。明暗や色合いにこだわったDolby Visionの動画撮影に対応しているのも魅力です。

折りたたみモデルで、約8.1インチとディスプレイが大きめなのも強み。Web閲覧やゲーム、YouTube視聴などの普段使いにも最適です。細かい作業がしやすく、動画編集にも適しています

8GoogleGoogle Pixel 10 Pro

167,799 【7/10〜13迄】プライムデー開催中!

★★★☆☆3.8
動画の撮りやすさ 5.0機能の多さ 3.5編集作業のしやすさ 3.0

動画解像度 8K/24/30fps
4K/24/30/60fps
イメージセンサー 広角:1/1.3インチ
ウルトラワイド:1/2.55インチ
画素数 広角:5,000万画素
ウルトラワイド:4,800万画素
F値 広角:1.68
ウルトラワイド:1.7
ズーム 光学:最大5倍
デジタル:最大100倍
手ブレ補正 OIS
EIS
ストレージ 256GB CPU Google Tensor G5
Log撮影 microSD対応

動画ブースト機能で誰でも簡単に安定した撮影ができる

独自の高性能チップによるAI処理を活かした、動画ブースト機能を搭載。色調、明るさ、手ブレを自動で調整し、誰でも手軽にきれいな動画が撮れます。遊ぶ子どもやランニングの動画、歩きながらのVlogや旅動画の撮影に最適です。

高画質な映像を撮るために気を付けることは?

綺麗に撮るなら4Kと手ブレ補正は必須

4KはフルHDより約4倍の解像度のことで、4Kで撮ればより細かい部分をくっきり綺麗に映せます。更に、手ブレ補正が優秀なモデルであれば撮影中の手ブレが少なくなり、プロが撮ったような映像を簡単に撮れるのがメリットです

ただし、低価格のスマホは4K撮影に非対応だったり、手ブレ補正の性能もいまいちだったりすることも。4Kと手ブレ補正、どちらも重要な要素なので綺麗な動画をスマホで撮るなら選ぶ際には両方に注目しましょう。

 筆者の画像家電ライター
穐田純也
目安として、4万円以上のミドルレンジスマホであれば4Kと手ブレ補正が搭載されていることが多く、選択肢になり得ます。

ビデオライトや三脚などの撮影グッズも重要

スマホのカメラは暗所になるとノイズが乗ってしまうので、照明の少ない室内や日が落ちた後などで綺麗な動画を撮るなら、ビデオライトがおすすめ。暗い場所でも明るさを確保できます。また、三脚があれば手ブレせず、プロが撮ったかのような撮影も可能です。

ちなみに、長時間の動画撮影をすると、スマホ本体も発熱します。発熱しすぎるとバッテリーの劣化に繋がるため、冷却クーラーや冷却シートもあると便利です。

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