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安堂萌香 記事一覧

防災ライフハッカー/ECナビ比較 防災・防犯グッズ担当

「自分だけは大丈夫」なんてない!という思いを胸に、リアルな防災ライフハックを実践中の防犯商材担当ライター。東北地方に住んでいた学生時代、東日本大震災を経験し「まさか」が現実になる怖さと、普段の備えがいかに重要かを痛感。自身の経験に基づいた等身大の視点で、リアルな防災術や本当に役立つ情報を発信している。

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おすすめ製品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 種類 検知周波数
コニーエレクトロニクスサービス バグチェイサーEX コニーエレクトロニクスサービスコニーエレクトロニクスサービス バグチェイサーEX 44,000 電波と音声で盗聴器を発見する 全周波数検知型
盗聴音声受信型
50〜2,000MHz
ファルコン 盗聴 盗撮発見器 探吉くん 929533 ファルコンファルコン 盗聴 盗撮発見器 探吉くん 929533 6,690 コンパクトなサイズ感で持ち運びやすい 特定周波数関知型 76〜770MHz
BeneVie  盗聴器発見機 業務用 BeneVie BeneVie 盗聴器発見機 業務用 4,980 操作性が高く日本語説明書付きで簡単に使いこなせる 全周波数検知型 -
旭電気化成 盗撮 盗聴発見器 AWT 01 旭電気化成旭電気化成 盗撮 盗聴発見器 AWT 01 1,480 光と音でお知らせして初心者でも使いやすい 全周波数検知型 30MHz〜2.4GHz
旭電機化成 スマイルキッズ 盗撮 盗聴発見器II AWT 02 旭電機化成旭電機化成 スマイルキッズ 盗撮 盗聴発見器II AWT 02 1,975 ストラップが付いた手のひらサイズの盗聴器発見器 特定周波数関知型 盗撮1.1GHz~1.3GHz、2.4GHz~2.6GHz
盗聴140MHz~500MHz
リーベックス プラスガード スマート 高性能タイプ CG5B リーベックスリーベックス プラスガード スマート 高性能タイプ CG5B 2,108 2つのモードでカメラと盗聴器を調べられる 全周波数検知型 盗聴76~770MHz
盗撮1.1~5.8GHz
ハンターアイ 盗聴器発見器 RFバグディテクター ARK-CC308+ ハンターアイハンターアイ 盗聴器発見器 RFバグディテクター ARK-CC308+ 2,980 電波を発しない隠しカメラも検知する 全周波数検知型 1MHz~6.5GHz

盗聴器発見器のメリット

気になったときにすぐ確認できる
業者に依頼する手間と費用を抑えられる

気になったときにすぐ確認できる

盗聴器発見器があれば、少しでも「怪しい」と感じたとき、すぐに調べられる安心感があります。プロの業者に依頼するとなると、日程調整や費用も発生しますが、自分用の盗聴器発見器があれば、時間を気にせず何度でもチェックすることができるんです。

小型サイズのアイテムも多く販売されていて、宿泊先のホテルや自家用車、社用車に持ち運んで使うのもおすすめ。場所を問わずいつでも盗聴器を確認できますよ。

業者に依頼する手間と費用を抑えられる

頻繁に盗聴の不安を感じる方や、複数の場所をチェックしたい場合、毎回専門業者に依頼すると費用がかさむ可能性も。ご自身で発見器を購入すれば、初期費用はかかりますが、長期的に見れば費用を抑えられます。

盗聴器発見器のデメリット

すべての盗聴器を発見できるわけではない
誤反応が多く盗聴器によるものなのか判断しにくい

すべての盗聴器を見つけられるわけではない

家庭用の発見器は、プロが使用する専用機材に比べて、感度や発見できる盗聴器の種類が限られていることも多いです。例えば、非常に弱い電波を発する盗聴器や、巧妙に隠されたもの、特殊な周波数帯を発生させる盗聴器(デジタル式など)は、見つけられない可能性が高いです。

誤反応が多く盗聴器によるものなのか判断しにくい

盗聴器発見器は、幅広い周波数を感知するアイテムが多く、無線LANルーターや電子レンジといった電化製品に反応してしまうこともあります。そのため、盗聴器が仕掛けられているのか、電化製品の電波なのかを判断するのが難しいです。

そのため、調査するときは電波を発する電化製品の電源を切って使用するようにしましょう。それでも判断がつかない場合は、専門業者にお任せするのがおすすめです。

盗聴器発見器を使うときのポイント

電波を発している家電や電子機器の電源を切る
仕掛けられている可能性が高い場所から重点的に調べる

電波を発している家電や電子機器の電源を切る

調査を始める前に、電波を発する家電の電源を切っておきましょう。電波を発する家電には、テレビやパソコン、電子レンジなどがあります。スマホも電波を送受信する機器なので、調査中は電源を切っておきましょう。

仕掛けられている可能性が高い場所から重点的に調べる

調査をするときは、仕掛けられている可能性が高い場所から重点的に調べましょう。盗聴器は、コンセントやタンスの裏、ぬいぐるみの中など、目につきにくい部分に仕掛けられるケースが多いです。

スマホアプリだけで盗聴器を発見するのは難しい
盗聴器に関連するスマホアプリを入れたとしても、盗聴器は発見できません。スマホも電波を送受信する機器ではあるものの、盗聴器とスマホの電波は周波数が異なるため、スマホでは感知できないからです。

盗聴器発見器の選び方

時計にある盗聴器発見器を見つける様子
参照元: https://www.amazon.co.jp

種類で選ぶ

特定の周波数に反応する「特定周波数関知型」

盗聴器で頻繁に使われる「特定の周波数」だけに絞って電波を探します。余計な電波を拾いにくく、反応があった場合に盗聴器である可能性が高まるのもメリット。しかし、特定の周波数以外を使う盗聴器が見つけられない、理解しておきたいポイントです。

広範囲の周波数を検知できる「全周波数検知型」

特定の周波数だけでなく、広い範囲で調べることができます。特定周波数型では見つけられない、デジタル式や新しいタイプの盗聴器を発見できる可能性が高まるのも特徴です。

しかし、テレビやラジオ、無線LANルーターなど盗聴器以外のあらゆる電波に反応してしまい、混乱する可能性があります。事前に説明書を読み、生活空間にある電化製品などがどのような電波を出すのかを、ある程度把握しておきましょう。

盗聴された音声を聞ける「盗聴音声受信型」

盗聴されている音声を聞き、設置場所を素早く見つけられる盗聴音声受信型もあります。盗聴器の電波を受信すると自動的に音声モードに切り替わるため、設置場所の特定も容易。ただし操作が難しいため、ある程度知識を持つ方におすすめです。

隠しカメラやGPS発信機も感知できれば防犯性アップ

盗聴器発見器の中には、盗撮カメラやGPS発信機を探せるアイテムがあります。隠しカメラ対策には、「光学式レンズ探知」「レンズファインダー」という表記をチェックしましょう。赤いLEDライトを点滅させて、カメラレンズの反射を探すことができるんです。また、磁気を感知することで、GPS発信機に付いている磁石へ反応するアイテムもあります。

盗聴器発見器の値段相場

2,000円〜1万円前後とピンキリ

盗聴器発見器の値段はピンキリです。安いと2,000円前後で購入できる製品もあるので、どのように使うのか試してみたい方にもおすすめ。

機能性を重視すると、1万円以上する製品もあります。しっかり調査したいなら値段が高くはなるものの、盗聴器だけでなく、カメラやGPS発信機にも反応する高機能なタイプをチェックしましょう。

盗聴器発見器のおすすめメーカー2選

コニーエレクトロニクスサービス

セキュリティ関連の製品をメインに取り扱う

コニーエレクトロニクスサービスは、セキュリティ関連の製品を取り扱うメーカーです。初心者向けのものからプロ仕様の盗聴器発見器まで取り扱っていて、中には盗聴を妨害する機器もあります。確実に盗聴器を見つけるために、精度の高い機器を求める方へおすすめです。

ファルコン

防災グッズや便利グッズをラインナップ

ファルコンは、防災グッズや便利グッズなどを展開する日本メーカーです。販売する盗聴器発見器の探吉くんの特徴は、コンパクトな本体と感知できる周波数帯が幅広い点。操作も簡単なので、初めて盗聴器発見器を使う方におすすめです。

盗聴器発見器のおすすめ7選

種類 全周波数検知型
盗聴音声受信型
検知周波数 50〜2,000MHz

電波と音声で盗聴器を発見する

ディテクトモードとスキャンモードの2つで盗聴器を探せる製品です。ディテクトモードでは不審な電波を感知し、スキャンモードでは盗聴波を識別して、受信した音声が聞けます。

周波数帯が50から2,000MHzと幅広いのも特徴。主な盗聴器やUHF発信機に対応できるようにチューニングしてあるため、専門知識がなくても、簡単な操作で不審な電波の有無を確認できます。

種類 特定周波数関知型 検知周波数 76〜770MHz

コンパクトなサイズ感で持ち運びやすい

ポケットにも入れられる小さな盗聴器発見器です。重量も40gと非常に軽いため、持ち運びやすい点が魅力。自宅だけでなく、宿泊先や車内のセキュリティグッズとして活躍してくれます。

76から770MHzの周波数を感知し、盗聴器や盗撮がされていないかを素早く発見できるのも特徴です。また、価格がリーズナブルな点もメリットのひとつ。1年間の保証時間付きで日本メーカーならではの安心感も得られます。

種類 全周波数検知型 検知周波数 -

操作性が高く日本語説明書付きで簡単に使いこなせる

電波や赤外線、磁気を検知するため、あらゆる不審な機器の発見に役立つ1点。「WI-FIと電波探知」「赤外線探知」「磁気探知」「赤外線ライト照射」の4つの探知モードを搭載していて、シーンにあわせて使い分けられます。

簡単なボタン操作でモードと感度調整を設定できるため、機械操作が苦手でも使いやすいです。日本語の取扱説明書付きなのも嬉しいポイント。

種類 全周波数検知型 検知周波数 30MHz〜2.4GHz

光と音でお知らせして初心者でも使いやすい

コンパクトなサイズ感と、リーズナブルな価格が魅力の盗聴器発見器です。スイッチボタンを押すと、光と電波から盗撮、盗聴器をリサーチ。機器との距離でランプの色が変わるため、場所の特定も容易に行えます。

ただし、無線式の盗聴や盗撮器のみを感知するため、有線式には反応しません。また、テレビや携帯電話など電波を発生する機器にも反応する可能性があるため、チェックするときは電波が発生する機器の電源を切りましょう。

種類 特定周波数関知型 検知周波数 盗撮1.1GHz~1.3GHz、2.4GHz~2.6GHz
盗聴140MHz~500MHz

ストラップが付いた手のひらサイズの盗聴器発見器

盗撮カメラや盗聴器を感知するアイテム。手のひらに収まるほど小さなサイズ感なうえ、ストラップが付いているので、携帯しやすいです。電波を感知したら、光と音で知らせてくれます。

しかし、感知する周波数帯が限られているのは気になるところ。余計な電波は拾いにくいですが、盗聴器の周波数によっては見つけられない可能性があると考えておきましょう。

種類 全周波数検知型 検知周波数 盗聴76~770MHz
盗撮1.1~5.8GHz

2つのモードでカメラと盗聴器を調べられる

盗撮、盗聴モードを切り替えられるアイテム。それぞれ感知する周波数帯が異なるので、調査するときはモードを切り替えて使うのがおすすめです。ランプの色で機器との距離を判別できるため、設置場所を特定しやすいですよ。

しかし、Wi-Fi機器の電波を拾いやすく、誤って検知してしまう場合も。チェックするときはWi-Fi機器の電源をオフにするようにしましょう。

種類 全周波数検知型 検知周波数 1MHz~6.5GHz

電波を発しない隠しカメラも検知する

電波の感知機能に加え、電波を発生させない隠しカメラも反応できる、光学式レンズ発見機能搭載の製品。本体にはイヤホンジャックがあるので、アラームの音が気になる場所でも静かに使いやすいです。

1MHzから6.5GHzとさまざまな機器の電波を検知する反面、電波を発する家電に反応しやすいのは気になるところ。テレビやWi-Fi機器などの電源を切って調査しましょう。

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