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穐田 純也 記事一覧

ECナビ比較 黒物家電・カメラ担当|元家電量販店員

元家電量販店員。その後、国内最大手の商品比較メディア「マイベスト」に入社し、商品比較する専門家として黒物家電やガジェット、カメラなど数百点を超える商品を触って比較検証してきた。ヨドバシアキバでのカメラ・周辺機器販売6年、カメラセミナー講師、YouTube出演、日テレ「ZIP!」などのテレビ番組出演、経済誌への掲載も経験。自身の経験を活かし、現在はECナビ比較にてユーザーに寄り添う本質的な選び方やおすすめ情報を発信中。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 出力 充電器付き
Anker PowerWave 10 Stand ワイヤレス充電器 A2524 AnkerAnker PowerWave 10 Stand ワイヤレス充電器 A2524 2,499 安全性の高さが魅力 最大10W ☓
NANAMI ワイヤレス急速充電器 NANAMINANAMI ワイヤレス急速充電器 3,361円 3,361 充電器付きでコスパが高い 最大15W ◯
NANAMI U6 ワイヤレス充電器 Qi認証 15W出力 NANAMINANAMI U6 ワイヤレス充電器 Qi認証 15W出力 1,450 置くだけで充電できる 最大15W ☓
Anker PowerWave 10 Pad  ‎A2503 AnkerAnker PowerWave 10 Pad ‎A2503 1,490 シンプルなデザインのワイヤレス充電器 最大10W ☓
UGREEN MagFlow Qi2ワイヤレス充電器 55206 UGREENUGREEN MagFlow Qi2ワイヤレス充電器 55206 3,599 Qi2対応のワイヤレス充電器 最大15W ☓
Amazonベーシック 15W Qi認証ワイヤレス充電パッド WPC15-1TJNB AmazonベーシックAmazonベーシック 15W Qi認証ワイヤレス充電パッド WPC15-1TJNB 2,933 15W出力対応のパッド型ワイヤレス充電器 最大15W ☓

Qi対応ワイヤレス充電器のメリット

置くだけで充電できる

Qi充電器ならケーブルレスで充電でき、置くだけでスマホを充電できます。さらに一部のワイヤレスイヤホンもQi規格をサポートしているので、ワイヤレスイヤホンもワイヤレス充電可能です。

Qi対応ワイヤレス充電器のデメリット

有線より充電速度が遅い

Qi充電は最大で15W出力しか出ないため、高速で充電したい人には不向きでしょう。USB Type-Cケーブルなら大抵のデバイスは30W以上の出力が出せるため、急いで充電したいなら有線の方が適しています。

QiとMagsafeの違い

MagsafeはiPhone専用の規格

Lamicall 3in1ワイヤレス 充電器
参照元: https://www.amazon.co.jp

Qiは業界標準のワイヤレス充電規格のため、多くのスマホが対応しています。対してMagsafeはApple独自の規格なので、iPhoneにしか使えないのが特徴。Magsafeならマグネットでくっつけたまま充電でき、出力も最大25WなのでQiより高速充電ができます。

iPhoneユーザーであれば、Qi対応充電器よりもMagsafe対応充電器を使うのがおすすめです。

Qi2ならAndroidでもマグネット充電ができる

Qi2対応の充電器
参照元: https://www.amazon.co.jp

Qiよりもさらに高速で充電できる規格として、Qi2が存在します。さらにAppleのMagsafeみたくマグネットでくっつけられるため、充電位置を正確に合わせられるのがメリット。AndroidでもMagsafeと同じような、快適な充電を実現できます。

しかし現状でQi2に対応しているスマホはほとんとありません。将来的にQi2対応スマホは増える予定ですが、今すぐQi2対応充電器を買う必要性は低いと言えます。

Qi対応ワイヤレス充電器の選び方

出力をチェックする

ほとんどのQi対応充電器は最大10Wの出力に対応しますが、充電速度としては微妙なところです。できれば15W出力に対応した製品を使ったほうが快適でしょう。

例えばiPhone 15を10Wでフル充電しようとすると約3時間、15Wなら約2時間かかる想定です。ゆっくりでもいいなら10W、速度を求めるなら15Wがおすすめ。

充電器が付属するかチェックする

KEEPRO ワイヤレス充電器
参照元: https://www.amazon.co.jp

製品によっては付属の充電器で給電するか、手持ちの充電器を用意するタイプがあります。付属充電器はコンセントに刺してケーブルをワイヤレス充電器に刺すだけなので、簡単に使えるのがメリット。

一方でUSB-Cケーブルを刺すだけのタイプは、手持ちにPD充電器があるなら問題なく使えます。無い場合は出力が足りずちゃんと充電できないので、なるべく付属充電器付きの製品を選ぶのがおすすめ。

形状で選ぶ

立てかけて充電できるワイヤレス充電器
参照元: https://unsplash.com

Qi充電器には置くだけで使えるパッド型、立てかけて充電できるスタンド型があります。パッド型は安価で買えて、汎用的に使えるのがメリット。スマホだけじゃなくワイヤレスイヤホンも充電したいときに便利です。

スタンド型は充電しながらスマホを操作しやすいので、動画視聴時に役立ちます。用途に合わせて形状を選ぶのがおすすめです。

Qi対応ワイヤレス充電器の価格相場

3000円前後

Qi対応充電器なら1000円台でも購入できるため、気軽に導入できます。ただし安い製品ほど出力が低い点に注意。ちなみにQi2対応の充電器は安くて3000円前後、機能性が高い製品なら1万円前後します。

みんなの予算は?

Qi対応ワイヤレス充電器のおすすめ6選

出力 最大10W 充電器付き ☓

安全性の高さが魅力

スタンド型で使えるワイヤレス充電器なので、充電しながら動画視聴をしたい人におすすめ。さらにバッテリー保護機能や温度管理機能もあるため、安全に充電できるのがメリットです。ただし最大出力は10Wなので、充電速度はいまいち。

出力 最大15W 充電器付き ◯

充電器付きでコスパが高い

ワイヤレス充電器だけでなく、付属品に20W出力の急速充電器も同梱。有線で急速充電したい人にとってもメリットがあるでしょう。また本製品は充電コイルを2個搭載し、縦置きと横置きのどちらでもワイヤレス充電できます。

出力 最大15W 充電器付き ☓

置くだけで充電できる

スマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電器。ケースを着けたままでも充電でき、シンプルに使えます。また厚みが8mmなので持ち運びやすいのもメリット。

出力 最大10W 充電器付き ☓

シンプルなデザインのワイヤレス充電器

ケースを着けたまま充電可能なワイヤレス充電器で、シンプルなデザインが特徴。LED表示で充電状態を確認でき、ちゃんと充電できているか丸わかり。睡眠時でも邪魔にならない光量なのもポイント。

出力 最大15W 充電器付き ☓

Qi2対応のワイヤレス充電器

置くだけで充電できるタイプのワイヤレス充電器で、最新規格のQi2に対応。Qi2非対応のスマホでも、ワイヤレス充電に対応していれば充電可能。ただし高出力は出せません。

出力 最大15W 充電器付き ☓

15W出力対応のパッド型ワイヤレス充電器

高速で充電できるワイヤレス充電器で、Galaxyスマホなら10W、iPhoneなら7.5W出力に対応。また過電流保護や過電圧など、安全に使える機能も搭載されています。

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