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東 理保 記事一覧

キッチン家電ライター|ECナビ比較 キッチン・生活家電担当

一人暮らし歴10年。「自炊は頑張るものじゃない」がモットーの、面倒くさがりな料理好き。節約と料理が好きで自炊を始めるも、仕事で疲れた日はキッチンに立つ気力もなく、コンビニ弁当に頼っては罪悪感を抱える日々。そんなジレンマを「時短調理家電」で解決し、現在はキッチン家電を使った「楽ちん自炊」を日々研究している。専門家ではない「面倒くさがりな自炊仲間」として、リアルな視点であなたの生活にフィットするキッチン家電を紹介している。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 容量 消費電力
レコルト ガラスケトル RDG-1 ペールブルー レコルトレコルト ガラスケトル RDG-1 ペールブルー 8,008 火傷を防ぐ二重構造を採用した日本発ブランド 800ml 900W
Latuna 電気ケトル ガラス ホワイト LatunaLatuna 電気ケトル ガラス ホワイト 3,490 約660gの超軽量設計で片手でも注ぎやすい 1L 1000W
ヒロコーポレーション ガラスケトル HKG-012 ホワイト ヒロコーポレーションヒロコーポレーション ガラスケトル HKG-012 ホワイト 2,465 国内メーカー企画の大容量で手頃なモデル 1.2L 800W
moku. 電気ケトル ブラック×木目 moku.moku. 電気ケトル ブラック×木目 3,549 5段階の温度設定と木目調デザインが魅力 500ml 650W
BRUNO 電気ケトル BOE103-WGY 7760927 BRUNOBRUNO 電気ケトル BOE103-WGY 7760927 11,418 マルチに使えるおしゃれなガラス製電気ケトル 1.0L
900W
三ッ谷電機 温活zen 電気ケトル 三ッ谷電機三ッ谷電機 温活zen 電気ケトル 16,500 白湯を飲む方にぴったりなカルキ抜きモードが魅力 1.3L 800W
ツヴィリング  ガラス電気ケトル 53103-800 ツヴィリングツヴィリング ガラス電気ケトル 53103-800 13,018 大容量で料理にも大活躍 1.7L 1000W

ガラス・プラスチック・ステンレスの素材比較

素材 メリット デメリット ニオイ・風味への影響
ガラス ニオイ移りがない
中身の量が見える
落とすと割れやすい
本体が重くなりやすい
プラスチック臭や金属臭がない
プラスチック 軽量で扱いやすい
価格が手頃
お湯にニオイが移りやすい 使い始めは特有のニオイが気になる場合がある
ステンレス 耐久性が高い
保温性に優れる
中身の量が見えない
本体が熱くなりやすい
お湯に金属臭を感じる場合がある

プラスチック製は軽量で扱いやすい一方、特有のニオイが水に移りやすい傾向があります。ステンレス製は耐久性に優れていますが、金属臭を感じる場合があります。

ガラス製は素材特有のニオイ移りがなく、飲み物本来の味や香りを楽しめます。お湯への風味の変化や、素材の性質が気になる方に適した選択肢です。

ガラス製電気ケトルのメリット

ガラス製電気ケトル.png

水にニオイ移りしにくい

ガラス製電気ケトルはニオイ移りしにくく、飲み物本来の香りや風味を邪魔しないのが魅力。コーヒーや紅茶用のお湯を沸かすときも、素材特有のニオイが気になりません。特にプラスチック製のケトルで感じるニオイが苦手な方は、ぜひ試してください。

汚れがつきにくく落としやすい

ガラス製電気ケトルは、汚れがつきにくく、落としやすいのも魅力のひとつ。付着した汚れは、台所用洗剤とスポンジでサッとこするだけで簡単に落とせます。

また、ガラス製ケトルは内部が見えるので、湯垢や汚れが付着していたら、すぐに気がつけるのも嬉しいポイント。常にピカピカの状態をキープしたい方におすすめですよ。

おしゃれな見た目でキッチンがスタイリッシュになる

ガラス製ケトルは、おしゃれなデザインの商品が多く、キッチンがスタイリッシュな雰囲気になりますよ。インテリアにこだわりがある方におすすめです。

また、ケトルの中を確認できるのも魅力のひとつ。水がポコポコと動く様子や音に癒されます。

ガラス製電気ケトルのデメリット

ハリオのガラス製電気ケトル
参照元: amazon.co.jp

本体が熱くなりやすく直接触らないよう注意が必要

ガラス製のケトルは、本体が熱くなりやすいので、使用中のケトルを直接触らないように注意が必要です。特に小さな子どもやペットがいるご家庭では、手の届かない場所で使いましょう。

ガラス製電気ケトルの中には、外側が熱くなりにくい二重構造の商品も販売されています。誤って触れてしまうのが心配な方はぜひチェックしてください。

ぶつけたり落としたりすると割れやすい

ガラス製電気ケトルは、ぶつけたり落としたりすると割れやすいため、丁寧に扱いましょう。中には、強化ガラスを使用している商品もあるため、割れにくいタイプが欲しい方は要チェックです。

ガラス製電気ケトルの選び方

ガラス製電気ケトルに入った緑茶
参照元: amazon.co.jp

容量で選ぶ

電気ケトルの容量は、コーヒーや紅茶1杯分なら約140ml、カップ麺1食分なら約300mlを目安に、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

1人暮らしなら500〜800ml

1人暮らしなら、コンパクトで扱いやすい500~800mlの電気ケトルがおすすめ。500mlなら、コーヒーカップ約1杯分とカップ麺1食分のお湯を沸かせます。

1人暮らしでも来客が多い方は、コーヒーなら約5杯分、カップ麺なら約2杯分のお湯を沸かせる800mlタイプを選びましょう。

2人暮らしや友人を家に招くときに使うなら1L

2人暮らしや、友人を家に招く機会が多いなら、容量1Lの電気ケトルがぴったりです。コーヒーやカップ麺だけでなく、お茶をたくさん作ってストックしておきたい場合にも重宝しますよ。

4人以上の家族やオフィスで使うなら1.5L以上

4人以上の家族やオフィスで使うなら、1.5L以上の大容量タイプがおすすめ。コーヒーなら7〜10杯、カップ麺なら3〜5食分をまとめて作れます。

また、食事用やコーヒー用、赤ちゃんのミルク用など、必要な量を一度に沸かせて、効率的ですよ。

沸騰時間で選ぶ

1〜2分と短時間で沸くタイプならすぐに使えて便利

消費電力が大きい電気ケトルほど、お湯が沸くスピードが早いです。1000〜1300Wの消費電力があれば、カップ1杯分の水を1~2分で沸騰させられます。

短時間でお湯を準備できれば、バタつきがちな朝の時間や、お昼ごはんをサッと済ませたいときに便利ですよ。

安全機能や便利な機能をチェック

小さな子どもやペットがいるご家庭では、安全機能もチェックしましょう。万が一倒してしまってもお湯が漏れにくい「転倒湯漏れ防止機能」や、空焚きによるケトルの故障や火事を防げる「空焚き防止・自動オフ機能」、本体が熱くなりにくい「二重構造」などがあると安心して使えます。

また、コーヒーや紅茶、緑茶、赤ちゃん用のミルクなど、用途に応じて適した温度で飲み物を作りたい方は「温度調節機能」があると便利ですよ。

機能 特徴
転倒湯漏れ防止機能 ケトルが転倒してもお湯が漏れにくい
お湯を注ぐときだけロックを解除する「ロック機能」と、ボタンを押さないと蓋が開かない「開閉ボタン」がある
空焚き防止・自動オフ機能 沸騰後は自動で電源がOFFになる
水が入っていないと自動で電源がOFFになる
保温機能 お湯の温かさをキープできる
30分程度〜12時間以上保温できる商品がある
温度設定機能 飲み物の種類によって適した温度に設定できる
二重構造 本体が熱くなりにくく火傷を防げる

茶こしや湯せんカップなどの付属品で選ぶ

紅茶を淹れたり出汁をとったりできる「茶こし」

茶こし付きのガラス製電気ケトルなら、直接紅茶を淹れたり出汁をとったりできます。わざわざ急須や鍋を準備する必要がないため、洗い物も減らせて便利です。

チョコフォンデュやゆで卵を作れる「湯せんカップ」

湯せんカップ付きのモデルなら、チョコレートを溶かしたり、ゆで卵を作れたりと、お菓子作りや料理にも活用できます。また、電気ケトルなら火を使わずに済むため、料理が苦手な方でも扱いやすいですよ。

お手入れのしやすさで選ぶ

パーツを外して丸洗いできればお手入れが楽ちん

電気ケトルを毎日使う方は、お手入れのしやすさもチェックしましょう。ケトルの口径が広いと、スポンジが底まで届き、しっかり洗えます。

また、蓋や茶こし、パッキンなどのパーツを取り外して丸洗いできるタイプなら、細かい部分の汚れもしっかり落とせますよ。

ガラス製電気ケトルの値段相場

6000〜10000円が相場

ガラス製電気ケトルは、6000〜10000円が相場。搭載している機能が保温や温度調整のみとシンプルなガラス製電気ケトルなら、6000円前後で購入できます。お湯を沸かすだけで十分という方におすすめです。

料理にも活用できる茶こしや、湯せんカップなどの付属品が付いた商品が欲しい方は、10000円以上を目安にしてください。

みんなの予算は?

ガラス製電気ケトルのおすすめ8選

容量 800ml 消費電力 900W

火傷を防ぐ二重構造を採用した日本発ブランド

ガラス製ポットの外側を樹脂でカバーした、二重構造の電気ケトルです。表面が熱くなりにくいため、誤って触れた際の火傷リスクを軽減します。ガラスと樹脂の間の空気層により、保温性が高まる点も魅力です。

電源スイッチを押すだけのシンプルな設計を採用し、機械の操作が苦手な方でも迷わずお湯を沸かせます。ガラスの割れやすさや熱さに不安を感じている方に適した商品です。

みんなの口コミ
ニオイ移りがなくお湯が美味しい
外側が熱くならず火傷を防げる
部屋に馴染むおしゃれなデザイン

容量 1L 消費電力 1000W

約660gの超軽量設計で片手でも注ぎやすい

本体重量が約660gと、ガラス製でありながら非常に軽い設計の電気ケトルです。水を入れても片手で持ち運びやすく、手首への負担を軽減します。ガラスの重さがネックで導入を迷っていた方にぴったりです。

フタは指一本で開くワンタッチ式を採用。注ぎ口が広く奥まで手を入れて洗いやすいため、日常的なお手入れもスムーズです。空焚き防止機能などの基本性能も備えていますよ。

みんなの口コミ
プラスチック臭がないのがうれしい
軽量設計で片手でもスムーズに注げる
中身が見えるため洗いやすく衛生的!

容量 1.2L 消費電力 800W

国内メーカー企画の大容量で手頃なモデル

日本の家電メーカーが展開する、1.2Lの大容量電気ケトルです。家族の飲み物をまとめて沸かしたい時に重宝します。沸騰中は内部の青色LEDライトが点灯し、沸騰状況が視覚的にわかりやすい仕様です。

お湯が沸くと自動で電源が切れる機能や、水が入っていない状態での加熱を防ぐ空焚き防止機能を備えています。開口部が広くお手入れがしやすいため、初めてのガラス製ケトルに適していますよ。

みんなの口コミ
沸騰中の青いLEDライトが綺麗で美しい!
安価でコスパが高く機能面も充実している
プラスチック特有のニオイがせずお湯が旨い

容量 500ml 消費電力 650W

5段階の温度設定と木目調デザインが魅力

70℃・80℃・90℃・95℃・沸騰の5段階で温度設定ができる、使い勝手抜群の電気ケトル。コーヒーや日本茶など、飲み物に合わせた最適な温度で抽出できるため、味や香りにこだわりたい方にぴったりです。

持ち手や台座がナチュラルな木目調で、インテリアに温かみをプラスしてくれます。1時間の自動保温機能や、1℃単位の水温デジタル表示など、機能性とデザイン性を両立したおすすめの一台です。

容量 1.0L
消費電力 900W

マルチに使えるおしゃれなガラス製電気ケトル

湯せんカップと卵ホルダーなどの付属品が充実しているのが特徴。湯せんカップでチョコレートを溶かしたり、離乳食を温めたり、卵ホルダーでゆで卵を作ったりと、お菓子作りや料理にも活用できます。

また、予約モードを搭載しているのも嬉しいポイント。起床時間に合わせて熱々のお湯を準備できるため、忙しい朝に便利です。さらに、デザインもおしゃれなので、ダイニングテーブルに置きっぱなしにしてもインテリアになじみ、部屋の雰囲気を邪魔しません。インテリアにこだわりのある方はぜひチェックしてください。

みんなの口コミ
おしゃれなデザインなのが嬉しい
沸騰温度を設定できるので、赤ちゃんのミルクを作るときに便利

容量 1.3L 消費電力 800W

白湯を飲む方にぴったりなカルキ抜きモードが魅力

10分間連続沸騰させ、水道水に含まれるカルキを除去できる「カルキ抜きモード」を搭載しているのが特徴。10分間待つだけで、簡単にまろやかで飲みやすい白湯を作れますよ。

また、タイマー機能を搭載しているため、起床時間に合わせておけば、起きてすぐ白湯を飲めます。毎朝白湯を飲む習慣を身につけたい方にぴったりです。

容量 1.7L 消費電力 1000W

大容量で料理にも大活躍

4人以上の家族にぴったりな1.7Lの大容量モデル。1日分の飲み物をまとめて作ったり、大量に出汁を取ってストックしておいたりするのに重宝しますよ。

また、茶こしが付いているので、ケトルのまま紅茶や緑茶、フルーツティーなど、さまざまな飲み物を楽しめるのも魅力。さらに、蒸らし時間用タイマーを搭載し、紅茶や麦茶を適切な蒸らし時間で抽出できて、美味しく作れるのも嬉しいポイントです。

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