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東 理保 記事一覧

キッチン家電ライター|ECナビ比較 キッチン・生活家電担当

一人暮らし歴10年。「自炊は頑張るものじゃない」がモットーの、面倒くさがりな料理好き。節約と料理が好きで自炊を始めるも、仕事で疲れた日はキッチンに立つ気力もなく、コンビニ弁当に頼っては罪悪感を抱える日々。そんなジレンマを「時短調理家電」で解決し、現在はキッチン家電を使った「楽ちん自炊」を日々研究している。専門家ではない「面倒くさがりな自炊仲間」として、リアルな視点であなたの生活にフィットするキッチン家電を紹介している。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント
Kitchen Mama 電動缶切り Kitchen MamaKitchen Mama 電動缶切り 4,800 楕円形や四角形の缶にも対応
Kitchen Mama ミニ電動缶オープナー スムーズエッジ Kitchen MamaKitchen Mama ミニ電動缶オープナー スムーズエッジ 3,999 収納場所を取らないコンパクトモデル
レアック・ジャパン irori 電動缶切り 正宗 CO2061 レアック・ジャパンレアック・ジャパン irori 電動缶切り 正宗 CO2061 3,500 大小さまざまな缶を開けられる
クイジナート 電動缶切り CCO-50BKN クイジナートクイジナート 電動缶切り CCO-50BKN 7,679 パワフルで大きめの缶も楽に開けられる
Hamilton Beach 76700 電動式缶切り Hamilton BeachHamilton Beach 76700 電動式缶切り null円 9,859 ナイフも研げるマルチな電動缶切り

電動缶切りのメリット・デメリット

メリット:力いらずで誰でも簡単に缶を開けられる

電動缶切りのメリット
握力が弱い人やネイルをしている人も楽に缶を開けられる
ボタンを押すだけの簡単操作で誰でも扱える

力を入れる必要がなく、簡単に缶を開けられるのが最大のメリット。握力が弱い人やお年寄り、ネイルをしている人にもぴったりです。

また、缶の切り口がなめらかに仕上がるため、子どもが料理のお手伝いをするときも安心して使えます。

デメリット:価格は2000円以上と手動タイプより高い

電動缶切りのデメリット
価格が2000円以上するため、あまり使わない人には不向き

電動缶切りは価格が2000円以上するため、缶切りを使う機会が少ない人は100円ショップやスーパーなどで安く購入できる手動の缶切りで十分でしょう。

電動缶切りの選び方

電動缶切りでパイン缶を開ける
参照元: amazon.co.jp

開けられる缶の形で選ぶ

楕円形や四角形の缶も開けられると便利

電動缶切りには、一般的な円形の缶だけでなく、楕円形や四角形の缶を開けられる商品もあります。トマト缶やフルーツ缶はもちろん、イワシの缶詰も手軽にオープン。お酒のおつまみで缶詰食品を食べるときにも便利です。

開けたらなめらか切り口になるタイプを選ぼう

電動缶切りで開けた缶の切り口はなめらかです。誤って指を切る心配がなく、子どもが料理の手伝いをするときも安心して使えますよ。また、中身が切り口に引っかからず、スムーズに取り出せるのも嬉しいポイント。

電源のタイプで選ぶ

コンパクトで持ち運びもできる電池タイプ

電池タイプの電動缶切りは、電源不要のため停電時も使えるのがメリット。災害時に備えるなら電池タイプが適しています。また、バーベキューやキャンプなどのアウトドアでも活躍します。

電池残量を気にせず使えるコンセントタイプ

コンセントタイプは、電池残量を気にせず使えるのがメリット。パワーが落ちず、スムーズに缶を開けられます。

ただし、停電や災害時など電源を確保できない状況では使えないため、いざというときに備えて手動の缶切りや、電池タイプの電動缶切りを準備しておくと安心です。

便利な機能で選ぶ

缶を開け終わったら自動停止する機能

缶を開け終わったら自動停止する電動缶切りは、切り終わりが分かりやすいのが魅力。缶を開けている間にほかの作業をできるため、効率良く料理できます。

開けたフタを落とさないマグネット内蔵タイプ

本体にフタをくっつけられるマグネット内蔵タイプ。フタを缶の中に落としたり、床に落として汚れが付いたりするのを防げます。

ビールやジュースの栓を開けられる栓抜き機能

電動缶切りには、瓶のジュースやビールの栓を開けられる栓抜き機能を搭載した商品もあります。瓶ビールで晩酌をする機会が多い人は、1台で瓶とおつまみの缶を開けられて便利ですよ。

電動缶切りの値段相場

電動缶切りの相場は3000〜5000円

電動缶切りは、3000〜5000円が相場です。ハンズフリーで缶を開けられる商品や、缶を開け終わったら自動停止する商品、栓抜きを搭載した商品などが揃っています。

また、5000円以上の高級な電動缶切りには、ナイフ研ぎなどほかにはない機能を搭載した商品もあります。機能性にこだわって選びたい人はチェックしてみてください。

電動缶切りのおすすめ5選

楕円形や四角形の缶にも対応

おすすめポイント
缶をスムーズに開けられる斜めの刃が特徴
丸い缶だけでなく楕円形や四角形の缶も開けられる
ボタンを押すだけのワンタッチ操作で簡単

こんな人におすすめ
いわし缶やさんまの蒲焼などさまざまな缶詰を楽しみたい人

収納場所を取らないコンパクトモデル

おすすめポイント
省スペースで収納できる小型モデル
本体のボタンを2回押すだけと操作も簡単

こんな人におすすめ
コンパクトな電動缶切りを探している人

大小さまざまな缶を開けられる

おすすめポイント
1周すると自動停止する安心設計
直径約15.5cmまでの大型缶にも対応

こんな人におすすめ
さまざまなサイズの缶をたくさん開けたい人

パワフルで大きめの缶も楽に開けられる

おすすめポイント
プルタブ付きの缶も簡単に開けられるパワーカットブレード搭載
電池残量を気にせず使えるコンセントタイプ

こんな人におすすめ
パワフルな電動缶切りを探している人

ナイフも研げるマルチな電動缶切り

おすすめポイント
ナイフを研ぐ機能付きで1台で2役をこなす
缶切りレバーを丸洗いできてお手入れ簡単

こんな人におすすめ
ナイフも研げる電動缶切りが欲しい人
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